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オナ禁中の妹(んっ…オナニーしたいな…)ムラムラ

  •  2014年01月10(金) 11:15
  •  SS
  •    

転載元:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1389067206/

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 13:00:06.65 ID:FWRL9xW2O
-学校

妹(おまんこがムズムズするぅ…)
ムラムラ

妹ちゃんは しょうがく6ねんせい!(びっぱーのみんなよりも すこし おねえさん)
オナニー(おなにい)がだいすきな おんなのこ

妹(どうしよう…もうオナニーなんてしないって決めたのに…)

妹・オナ禁 1週間目

妹(なんだかエンピツが固くて太くて大きくて…ふぇぇ…)

バキバキバキッ

妹「?!」

妹がエンピツを握ると
エンピツは粉々に砕けてしまった

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 13:03:07.93 ID:DCCy5w3d0
はよ

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 13:05:22.90 ID:gdiJfWMX0
はよ

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 13:08:51.48 ID:70bxOZnG0
はよやれ

相互サイト最新記事
6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 13:11:08.31 ID:FWRL9xW2O
まり子「今日の授業 むずかしかったねー」

トモミ「ねー」

妹「うん」
ムラムラ

妹(ふぇぇ…今すぐトイレに行ってオナニーしたいよぉ…)
ガリガリッ

妹が壁を引っ掻いている

トモミ「?!」

トモミ「ちょっと…危ないよ!妹!」

妹「えっ…??わぁっ…!!」

妹が引っ掻いた壁は
まるでスプーンですくったアイスのように
削れていた!!

トモミ「大丈夫?!きっとここの壁弱ってるんだよ」

まり子「先生呼んでくるね」

妹「う…うん」

妹(さっきのエンピツといい これはいったい…)

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 13:15:42.67 ID:FWRL9xW2O
-給食時間

山田「アハハハハハーーーッ!!妹のみかんゲットだじょーッ!!」

妹「あっ…」

トモミ「ちょっと山田!それは妹のみかんでしょ!返しなさいよ」

山田「やだじょー!!ほしかったらここまでこいじょー!!」

妹「ま…待ってよぉ…」
ノロノロ

山田「遅いじょ遅いじょーッ!!ノロマだじょーっ!!」

妹「も…もうっ!」
ガァンッ

グラグラグラグラッ

妹が足踏みすると
小さな揺れが起きた

『な…なんだ今のは…』

『地震よ 怖かったわ』

山田「ヒッ…ヒィィィィッ!!」

妹「ふぇぇ…ただ足踏みしただけなのに…」

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 13:25:20.66 ID:FWRL9xW2O
-体育館

トモミ「今日はドッジボールだね」

妹「ふぇぇ…体育は苦手だよぉ…」

アツコ「大丈夫!ほら 軽く投げてみてよ」

妹「こう?」
ポロァ

アツコ「もう…どこに投げてんの…??」

ガッシャーンッ

『?!』

『みんな逃げろ!』

『体育館が潰れる!!』

ガッシャーンッ

妹の投げたボールで
体育館が崩壊してしまった

妹「ふぇぇ…まちがえて体育館を破壊しちゃったよぉ…」

トモミ「これじゃあ体育はできないね」

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 13:31:00.67 ID:FWRL9xW2O
-教室

妹(どうしよう…なんか今日の私おかしい…)
ベコンッ

妹が軽く机をつまむと つまんだ部分がへこんでしまった

先生「仕方ない 今日は教室で体育テストをやるか」

先生「まずは 握力測定だ 妹!これを握れ」

妹「こ…こうですかぁ…?」

メキッ

バキバキバキッ

グシャアッ

測定器は粉々になってしまった

『!!』

『化け物だァァーッ!!』

『怖いよー!!』

『おいだ アイツが体育館を壊したの見てたじょー!!』

妹「ふぇぇ…みんなぁ…違うのぉ…」

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 13:33:39.12 ID:FWRL9xW2O
『化け物は化け物の住みかに帰れー!!』

『強力女!これ以上私たちの学校を破壊しないで!』

妹「シクシク」

妹は泣きながら学校を早退した

男子A「怖かったよな あの化け物」

先生「きっとこの学校を破壊しにきたテロリストに違いない」

男子B「明日きたらイジメてやろうぜ」

ザワザワ

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 13:39:52.28 ID:FWRL9xW2O
男子A「化け物が帰ったら空気がおいしいな」

ガララッ

小杉「誰だ!?」

森田「ハァハァハァ…」

男子B「あれは引きこもりの森田?!」

先生「おお森田 来てくれたか!これで全生徒揃ったな オレの評価も下がらなくて済むよ」

男子B「森田 どうせアニメでも見てたんだろ」

森田「…るさい」

男子B「はぁ?」

ドスッ

男子Bが森田に刺された

『きゃあああい!!森田がナイフを!!』

『誰か助けてェ!!』

17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 13:44:13.89 ID:FWRL9xW2O
森田「フゥーフゥーフゥー…」

先生「や…やめろ!!森田…な…!!先生の評価が…おまえの将来も…」

森田「うるさいッ!!」
ザスッ

前田「ぎゃあ!」
ガクッ

森田「おおお…おれをバカにした…オマエラ…殺したるゥゥゥゥッ!!」

先生「その腕…まさかおまえ…クスリを…!!」

森田「おでは最強だァァァァッ!!ボケカスどもォォォォッ!!」
ブンブンッ

冬田「ひぃっ」

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 13:46:05.83 ID:wqNS0UbH0
苗字の最後が田率高すぎややこしいwww

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 13:48:15.50 ID:Dc8cYVbB0
小6でふぇぇはイラッとする

22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 13:49:45.67 ID:FWRL9xW2O
-通学路

妹「はぁ…なんでこんなに強くなっちゃったんだろう…」

妹(ヒーローは強いのに…私が強かったらみんなに気持ち悪がられちゃう…なんでぇ…??)

オバハン「あら妹ちゃん?学校は早く終わったのかい?」

妹「おばさん…はい…具合悪くって…」

オバハン「おうちの人に連絡した?これ使いな」

スマホを貸してもらう妹

妹「ありがとうございます」
ベキッ

ボキボキボキッ

グチャァ

妹「あ…あ…ごめんなさいッ!!ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい!!」

妹がスマートフォンの画面をタッチすると
スマートフォンは粉々になった

オバハン「ヒィィィィッ!!バケモンやァァァァッ!!」

妹「おばさん…」

24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 13:56:35.94 ID:FWRL9xW2O
-学校

森田「森田ナイフ!」
ザスッ

山田「痛いじょー!!やめてくでじょー!!」

花沢さん「山田くんが人質になってるわ」

ナチグロン「怖いよぅ」

ゼニガメ「そうだ!!妹ちゃんを呼ぼう!」

花沢さん「た…たしかに…あの化け物なら…」

ナチグロン「ぼくちょっと呼んできます!」

森田「誰も教室からでるな」

ナチグロン「ひぇぇ」

まり子(そうだ電話…妹に電話しよう…!!)

25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 13:58:21.90 ID:kE1z2XSK0
なんか人外が増えてるぞ

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 14:01:12.38 ID:FWRL9xW2O
向かい風の中~♪
向かう場所はまだ~♪

妹「わ…私のケータイが久しぶりになってる」
ポチッ

『た…大変なの妹ちゃん!』

妹「まり子ちゃん?!」

『森田がナイフを持って 立てこもってる!助けて!』

妹(そんなこと言って…みんなで私をイジメるんじゃ…)

『きゃあああああ!!やめてっ!』

妹「まり子ちゃん?!まり子ちゃん?!まり子ちゃん!!」

ツーツーツー…

妹「行かなきゃ…」

28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 14:02:00.47 ID:wqNS0UbH0
まり子ちゃぁあああああんんん

29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 14:05:12.93 ID:aX/O+jwD0
オナ禁の話なんだよな?

30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 14:05:22.10 ID:FWRL9xW2O
ガララッ

妹「大丈夫?!みんな!!」

『妹ちゃんだ!!』

『あの化け物なら 勝てるかも!』

『がんばれ怪物!』

森田「く…来るな!こいつがどうなってもいいのか!!」

山田「嫌だじょ~~~~~ッ!!助けてくれじょーーーーッ!!」
バタバタバタッ

妹「や…山田くん…」

妹(どうにかしないと…)
ブチッ

教室の扉をつまんで
ちぎる妹

32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 14:08:30.96 ID:FWRL9xW2O
妹(飛び道具なら相手は対応できないッ!!)

ちぎった扉の破片を
森田の目にぶつけた!!

ビュンッ

ドカッ

森田「ぎゃああああ!!」

山田「ひゃー!」

隙を見て脱出する山田

森田「ああ…」

はまじ「これで何も怖くないぞ!」

中島「観念しろ!」

森田「くそ…」
チャカ…

森田がポケットから何かだす

先生「…!!」

35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 14:12:53.88 ID:FWRL9xW2O
森田「うあああ!!」

森田が銃をだしたッ!!

先生「や…やめろッ!!やめるんだ…!!」

パァーンッ

山田「じょじょじょ…」
ガクッ

『山田ァァァァッ!!』

『山田が撃たれたァァァァッ!!』

妹「ひ…ひどい…どうしてそんなことするの!!」

先生「アイツはヤクチュウだ!!なにを言っても無駄なんだ!人間じゃないッ!!」

森田「うるさいッ!!おまえも死ねッ!!」
パンパンパンッ

妹「先生ェーッ!!危ないッ!!」
ダッ

ガァンッ

先生の代わりに妹が撃たれてしまった

38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 14:17:12.21 ID:FWRL9xW2O
妹「?」

『?!!』

妹には悶えるどころか
血すらもでていなかった
ただ当たったところが少し赤くなっただけだった

森田「うわあああああ!!なんで死なないんだァァァァッ?!!」
パンパンスパパンパンスパン

妹「??」

森田「わ…ああ…玉切れだぁぁ…うわッ…」

森田「ヒィィィィッ!!くるなァァァァッ!!」

妹「もうこんなことしちゃダメだよ」

先生「なにをやってる!!早く殺さんか!!」

『早くやれ化け物!!』

『化け物同士 親近感が湧いたのか?!』

『こーろーせ!!こーろーせ!!』

『こーろーせ!!こーろーせ!!』

40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 14:23:33.67 ID:FWRL9xW2O
まり子「みんなやめてーッ!!」

トモミ「そうよ!妹はみんなを助けてくれたのよ!」

ユーコ「妹ちゃんは殺すよりも和解する道を選んだの!」

ボウズ「ねえキミはもう 友達じゃな~~~~~い」

シーーーーン

森田「ひゃあああ」

妹「みんなに ごめんなさいして」

森田「黙れェ!!」
ザスッ

妹は森田のナイフに突き刺されてしまった

先生「だから言ったんやァァァァッ!!このあまちゃんがァァァァッ!!」

先生「ボケェェェェェ!!」

43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 14:25:56.49 ID:FWRL9xW2O
しかしナイフは妹に刺さるどころか
妹の皮膚が固すぎて逆に折れてしまった

妹「あっ…」

森田「バキャナ…」

妹「ダメだよっ!」
バシッ

森田「ぴけっ」

クルクルクルッ

ボシューッ

妹が森田の顔をビンタすると
森田の顔は高速回転し
そのままどこかへ飛んでいってしまった

妹「やっちゃった…」

ザワザワ

45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 14:29:22.77 ID:FWRL9xW2O
『すごい!まさに怪物だ!!』

『助けてくれたのに 怪物じゃかわいそうよ』

『ねぇ…モンスター・シスターっていうのはどうかな?』

『いいね!』

妹「ふわっ…」

『モンスター・シスター!』

『モンスター・シスター!!』

『モンスター・シスター!!!』

『ありがとう!モンスター・シスター!!』

『大好きよモンスター・シスター!!』

ワーワー

47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 14:33:32.15 ID:FWRL9xW2O
妹「でも私…森田くんを…」

先生「あんなやつは死んで当然!やっぱり妹ちゃんはすごいなぁ」

ナチグロン「みんなで胴上げなんてどうです?」

花沢さん「いいわね!それ!」

ゼニガメ「わっしょいー!!」

妹「きゃあ」

『わっしょい わっしょい』

しかし妹を受け止めきらず
落ちた妹は床を突き抜け
そのまま1階まで突き破ってしまった

ドガガガガガガ

-1年生の教室

妹「てへへ」

49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 14:34:44.97 ID:W89DcLE80
腹筋スレだと思ってひらいたらとんでもないスレだった

51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 14:38:39.32 ID:FWRL9xW2O
-家

妹「今日 学校でみんなに ほめられたよ!」

母「そうなの よかったわね」

妹「今日 学校でみんなに ほめられたよ!」

姉「エラいね~っ!妹ちゃん!!」
ヨシヨシ

妹「今日 学校でみんなに ほめられたよ!」

オレ「ふーん」

-妹の部屋

妹の部屋には ぬいぐるみや
友だちと撮った写真が置いてあり
ベッドやカーテンはピンク色
まさに女の子の部屋という感じだ

カチャ

部屋の鍵を閉める妹
カーテンも静かに閉め
誰もいないか確認し パンツを下ろして
布団に寝転がる

52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 14:39:33.96 ID:1LZXo93W0
ついに来たか……

53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 14:39:45.41 ID:wqNS0UbH0
脱いだ

54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 14:39:59.04 ID:1yz80cAx0
待ってた

55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 14:45:29.85 ID:FWRL9xW2O
ゴロンッ

妹「7日分…解き放つ…!!」

妹は自分のマンコへ手をのばす
優しく撫で回し
勃起したクリトリスをつまむ

クリクリ

妹「んっ…はぁ…あっ…」

マンコの中に指を入れる

妹「うっ…ひゅーっ…ひゅーっ…」
クチュクチュ

妹「あぁぁぁぁんっ!!」
ブシャァァァッ

妹「はーっ…はーっ…」

ドンドン!!

妹(お兄ちゃんがうるさいって壁叩いてる…うるさかったかなぁ…)

56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 14:48:11.43 ID:FWRL9xW2O
-食卓

母「からあげよー」

姉「私も手伝ったよ」

妹「おいしそうだなぁ」
グッ

思わず力を入れて
はしを握ってしまう妹

妹(あっ…しまった…)

妹「あれっ?」

しかしはしはなんともない

妹「あれあれ??」

母「そのはしがどうかしたの?」

妹「折れたりしない?」

母「当たり前でしょ」

57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 14:58:37.56 ID:FWRL9xW2O
-妹の部屋

妹「おかしいな…壁を殴ってみよう」

ドカッ

妹「いてて…私の手が痛いよぉ…」

妹「朝の私なら家が崩壊するレベルだったのに…なんで…??」

59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 15:01:32.06 ID:FWRL9xW2O
妹(今日の私はムラムラしてた…)

妹(そして今日の私は強かった…)

妹(ムラムラしてたら強くなるのかな…??)

妹(もしかしてムラムラするほど強くなるのかな…??)

妹(また明日からオナニーを禁止してみよう…)

妹は眠りについた

60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 15:01:46.64 ID:3+iFxj0O0
これはオナ禁のステマ

61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 15:12:39.44 ID:FWRL9xW2O
-学校

妹の『モンスター・シスター』の噂は瞬く間に広まり
妹は有名人になった
しかし有名な悪ガキたちも妹に目をつけていた

妹「おはよう」

はまじ「荷物 お持ちします」

ブー太郎「おいらが持つブー」

妹「あはは」

まる子「あんなに嫌ってたのに…男子はゲンキンなヤツらだねぇ~」

たまちゃん「そうだね」

62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 15:19:48.57 ID:FWRL9xW2O
-教室

妹「みんなおはよう」

まり子「昨日のケガはもういいの?」

妹「ケガしてないから大丈夫」

大野「おい 妹」

妹「大野くん…?どうしたの?」

大野「4組のヤバいヤツらがおまえを狙ってたぜ」

杉山「気をつけろよ」

妹「…」

妹(どうしよう…まだオナニーやめてから1日も経ってないよぉ…)

妹(こんな状態じゃ戦えないよあ…)

65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 15:25:53.01 ID:FWRL9xW2O
妹「その人たちって強いのかなぁ」

トモミ「この学校を仕切ってる番長四天王だ…かなりヤバいヤツらだぞ」

妹「怖いよぉ…」

アツコ「でもモンスター・シスターなら大丈夫よ」

ユーコ「どんな攻撃も効かないもんね」

妹「…」

67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 15:41:33.90 ID:FWRL9xW2O
-理科準備室

ここは不良のたまり場

大柴「ゲヒヒヒ」

“イカれた”大柴

てりー「またクスリやってんのか おまえ」

どりー「そうじゃねェ あいつだよ なんか凄ェヤツがいるんだろ」

“殺戮のトカゲ兄弟”てりーぱみゅぱみゅとどりーぱみゅぱみゅ

虎神「1組の妹とかいうヤツだよ なんでもめちゃくちゃ強いらしい」

“ジェットタイガー”虎神

ジン「…」

“マッドサイエンティスト”ジン

69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 15:44:43.84 ID:FWRL9xW2O
そのまま何も起きず3日が経った

妹「もう…いいかな」
ドカッ

妹が壁を殴ると
壁が崩れさった

妹「よし…これなら戦える…」

妹・オナ禁3日目

75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 15:54:49.19 ID:FWRL9xW2O
妹 超人強度600万パワー

妹「おはよう みんな」

まり子「なんだか顔つきが変わったね」

トモミ「カッコよくなった!」

妹「そうかなぁ」

小杉「大変だッ!!みんな!!」

『?!!』

小杉「みんな4組の大柴にやられちまったんだ!!」

小杉「助けてくれよォ!!妹!!」

妹「う…うん…」

妹(3日目だけど大丈夫かな)

76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 16:00:56.52 ID:FWRL9xW2O
-校庭

大柴「げへへへ」

バァンッ

はまじ「ぐあっ」

中島「あいつ…狂っていやがる…!!」

大柴「ヒヒヒヒヒ」
ドギャス

中島「げほっ」

妹「そこまでだよ!」

大柴「ギャハハハハ」

妹「この人は」

トモミ「イカれた大柴!!文字どおり薬物中毒のイカれた野郎だ!」

79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 16:06:50.82 ID:FWRL9xW2O
妹「やるしかない」

大柴「フヒヒ」

妹「とりゃあ」

大柴「ゲヘッ」

大柴がダイナマイトを投げてきた

妹「きゃっ」

バァンッ

妹「うわあああああ!!」

ドサッ

トモミ「大丈夫?!妹ちゃん?!」

まり子「ヤツは手作りのダイナマイトを常備してるんだ!」

妹「ハァハァ…」

妹(やはり3日目だと こんなもんか…)

80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 16:10:36.09 ID:GJnQXZvC0
なんだこれ

84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 16:13:04.18 ID:FWRL9xW2O
妹「ダイナマイトにさえ気をつけていれば…」

大柴「ゲヘヘヘ」

妹「くらえッ!!」

妹「オナオナオナオナオナオナオナオナッ!!」

大柴「ゲヘゲヘゲヘゲヘゲヘゲヘゲヘッ!!」

バシバシバシッ

まり子「互角…!!」

トモミ「すごい…これが小学生同士の戦いなの?!」

85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 16:17:41.35 ID:FWRL9xW2O
妹「オナオナオナッ」

大柴「ぐッ!!」

妹「オナオナオナオナオナッ!!」
ドギャドギャドギャドギャ

妹「オナーズッ!!」
ドスッ

大柴「グエェェェェッ!!」

ボッギャーン

大柴「」

まり子「や…やった!!」

トモミ「四天王の1人 大柴を倒したぞ!!」

87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 16:23:28.61 ID:FWRL9xW2O
-教室

『凄ェよ!!四天王の1人を倒しちまうなんて!』

『さすがはモンスター・シスターだ!』

妹「えひひ…」

大野「しかし気をつけろよ」

妹「えっ」

杉山「1人倒されたってことは四天王たちも 本気でくるぜ」

まり子「帰り道に襲われるかも」

妹「怖いよぉ…」

91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 16:31:33.41 ID:FWRL9xW2O
-家

妹「お姉ちゃん!今日 私 四天王の一角を落としたよ」

姉「すごいじゃない!やっぱり私と同じ血が流れているんだね」

姉「そうだ!コンビニに行こうか!お菓子買ってあげるよ」

妹「わあい!うれしいなぁ」

93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 16:37:38.41 ID:FWRL9xW2O
-コンビニ

姉「サンドイッチ選んどくから ジュースとお菓子持ってきなよ」

妹「わーい」

妹「ハッ」

妹はエッチな本を見つけた

妹(うぅ…気になるよぅ…生意気ギャルに鬼畜お仕置きってどんなのだろう)
ハァハァ

妹(気になるよぅ 気になるよぅ…ムラムラしてきたよう)
ムラムラ

妹「あっ!あれは!!」

イカついトカゲの兄弟が睨みつけていた

94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 16:40:26.04 ID:FWRL9xW2O
てりー「おい あいつだろ?大柴を倒したっちゅう女は」

どりー「油断すんなよ 大柴のダイナマイトが通用しなかったって噂だ」

テロンテロン

妹がコンビニからでてきた

妹「あなたたちは?」

てりー「殺戮のトカゲ兄弟!!てりーぱみゅぱみゅ!!」

どりー「同じく殺戮のトカゲ兄弟!!どりーぱみゅぱみゅ!!」

妹「タッグ専門のレスラーか…」

96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 16:44:01.84 ID:FWRL9xW2O
てりー「テキサスコンドルキック!!」

妹「きゃっ」

どりー「ナックルパート!」
バシバシッ

妹(確実に鼻を狙って 私を呼吸しづらくしている…!!)

妹「くっ」

てりー「いくぞどりー」

どりー「オッケー」

『クロス延髄ッ!!』

妹「ぐっうう…」
ガクッ

妹「」

99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 16:48:28.12 ID:FWRL9xW2O
てりー「スピニング・トーホールド!!」
グルグルグル

妹「嫌ぁぁぁぁ!!足がぁぁぁ!!」

姉「妹ちゃん?!」

妹「お…お姉ちゃん…助けて…3日じゃ やっぱダメだったよぉ…」

姉「?! どういうことか わからないけど…」

姉「妹ちゃんにヒドいことしないでっ!」
ガッ

てりー「な…なんだこの人…!!」

どりー「かなりの実力者だな やるぞてりー!!」

100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 16:52:47.29 ID:FWRL9xW2O
姉「アネアネアネアネッ!!」

てりー「ウオォォォォッ!!」

ドギャドギャドギャドギャ

どりー「てりーがいった!てりーがいった!てりーがいった!」

妹「お姉ちゃん…がんばって…」

姉「アネハメ波ッ!!」

バァーンッ

てりー「か…!!」

103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 16:56:21.90 ID:FWRL9xW2O
どりー「な…!!てりー!」

姉「アネハメ波ァ!!」

どりー「生きてるってなんだろッ!!」

ドォンッ

妹「すごいよお姉ちゃん!てりーぱみゅぱみゅとどりーぱみゅぱみゅを倒しちゃったよ」

姉「お姉ちゃん よくわからないけど 危ないことは しちゃあダメだよ」

妹「ごめんなさい…」

姉「わかったならいいよ はい サンドイッチだよ」

妹「わぁ!おいしいなぁ」

105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 17:01:50.72 ID:FWRL9xW2O
-学校

永沢「知ってるかい 藤木くん」

藤木「なんだい 永沢くん」

永沢「四天王の殺戮のトカゲ兄弟 てりーぱみゅぱみゅとどりーぱみゅぱみゅがやられたらしい」

藤木「えっ…なんだって!?」

永沢「妹もだんだん勢力をのばしているな…」

小杉「なんの話をしてるんだい?」

永沢「きみは本当に愚鈍だな」


妹「…」

妹・オナ禁4日目
超人強度 800万パワー

106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 17:06:58.04 ID:FWRL9xW2O
ジン「虎神殿!どうする?」

虎神「まさか大柴だけでなく てりーとどりーまでやられるとは…」

虎神「四天王のリーダーはオレだ…これ以上四天王の名を汚すわけにもいかん」

ジン「いくのか」

虎神「6年1組だったかな」

虎神「行ってくるよ」

ジン「血の雨が降るな」

108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 17:14:44.98 ID:FWRL9xW2O
-教室

山田「ぐえっ」

虎神「妹とかいうヤツはどこだ でてこい」

『ヒィィィィッ!!リーダーの虎神だ!!』

『怖いよー』

妹「まさかリーダーがくるなんて…」

虎神「なかなかやりそうな顔だ」

妹「オナオナオナッ!!」

虎神「トラトラトラッ!!」

バキッ

『凄ェ…!!四天王のリーダーと互角かよ…!!』

『どこまで強くなる気なんだ?!妹は?!』

先生「やるんなら化け物同士 校庭でやってくれェェェェェッ!!」

110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 17:22:10.90 ID:FWRL9xW2O
妹「…!!」

妹(なんて破壊力!!あの人ももちろんだけど…昨日より私のパワーかなり上がってる…!!)

虎神「ケケケッ!!パイナップル・クラッシュ・キック!!」

ガァンッ

妹「ブッ」

藤木「あの膝蹴りは…!!」

藤木「膝蹴りでパイナップルを砕いてしまうほどの破壊力から『パイナップル・クラッシュ・キック』と呼ばれ恐れられている!」

妹「あぅぅ…」
ドボドボ

妹の頭から血が溢れ出していた

111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 17:25:22.89 ID:FWRL9xW2O
虎神「パワーはもちろんだが…」

クルクルクルンッ

虎神「こっちもな」

虎神が矛先が3つにわかれた槍をだした!!

『!!』

『あ…あれはーーーッ!!』

虎神「神器『虎イデント』!!」

妹「!!」

112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 17:29:09.24 ID:lalwAOWi0
それが言いたいだけとちゃうんかwwwwwwww

113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 17:29:14.32 ID:FWRL9xW2O
虎神「トラトラトラトラァァァァッ!!」
ザンッ ザスンッ ザンッ

妹「ぎゃああああ!!」

ドスッ

妹はベランダから突き落とされ
校庭にブッ飛ばされてしまった

ドギャッ

-校庭

妹「うぅ…あばらが2 3本いっちゃった…」

114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 17:31:56.52 ID:FWRL9xW2O
虎神「待ってろ 今行く」

虎神「槍コプター」

グルグルグル

槍を振り回して
空を飛ぶ虎神

ズンッ

-校庭

妹「ひっ…ヒィィィィッ!!」

虎神「トラァッ!!」

妹「わ…わ~っ」

強すぎる虎神!
妹は逃げることしかできないッ!!

118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 17:39:31.57 ID:FWRL9xW2O
妹「ど…どうしよう…今思ったら私…」

妹「叫びながら殴るしか技がないよぉ…」

虎神「神秘の槍投げェ!!」

ドグォッ

妹「グハッ!!」

ドサッ

槍が突き刺された妹
かわいそうなことに血が大量に流れている

妹「…もうダメだぁ…おしまいだぁ…」
ガクガク

妹「せめてあと2日…2日あれば…」

妹「2日あれば…戦えたのに…!!」

虎神「なんだと?」

虎神「2日あれば さらに強くなるというのか?」

120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 17:43:40.25 ID:FWRL9xW2O
妹「え?」

虎神「2日待てば おまえは今よりもさらに強くなるのかと聞いているんだ!!」
ドンッ

妹「は…はい…きっと…」

虎神「よかろう…待ってやる…」

虎神「しかし次の戦いでは本当に殺す!いいな!」

妹「あ…ありがとうございます…」

虎神は槍コプターで
どこかへ去っていった

妹「くやしいよぉ…くやしいよぉ…」
ラララララ

122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 17:46:20.26 ID:FWRL9xW2O
-家

妹「今よりも もっと強くならないと!」

妹「てりゃ」

オレ「なにやってんの!?」

妹「ちょうどよかった!お兄ちゃんも私の修行手伝ってー」

オレ「ついにバカになったか」

125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 17:51:24.33 ID:FWRL9xW2O
妹「ほあっ」
ボコッ

オレ「おぇっ…おろろろろ…」

オレ「いちゃい!いちゃいよォォォォッ!!」
バタバタバッ

妹「ご…ごめんお兄ちゃん…」

オレ「パアアアア!!」

姉「どうしたの?たかし??」

オレ「お姉ちゃんだぢげで!!妹がクソちゅよいよォォォォッ!!」

姉「ダメだよー そんなことしちゃ」

妹「ごめんなさい」

姉「お姉ちゃんが相手になってあげる きて」

妹「お姉ちゃんが…??」

126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 17:55:41.80 ID:FWRL9xW2O
妹「うりゃあ」
ボコッ

姉「わ!妹ちゃん!こんなに強いの~??すごい!」

姉「じゃあお姉ちゃんも本気だすよー!姉王拳 3倍ッ!!」

姉 超人強度108万パワー→324万パワー

姉「アネアネアネッ!!」

妹「は…速いッ!!」

妹「オナオナオ…」

バシッ

妹「うわっ!」
ドサッ

128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 17:57:48.01 ID:9TIiqfx10
素晴らしいスレ

130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 17:59:49.82 ID:FWRL9xW2O
妹「ソバットキック!」
ボッ

姉「…」

妹「そんなぁ…全然きいてないよぉ…」

オレ「バカ野郎 おまえがお姉ちゃんに勝てるわけないだろ」

妹「でもっ…でもやりたいのぉ!」

妹「オナオナオナッ!!」

姉「アネアネアネッ!!」

ドギャドギャドギャドギャ

オレ「なんて…戦いだ!!」

母「こらっ!!あんたたち!家が崩れるでしょうが!!」

ドグァッ

姉「やっぱりお母さんの覇気にはかなわないなぁ」

妹「お腹すいてきたね」

132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 18:03:14.92 ID:FWRL9xW2O
-妹の部屋

夜は自分との戦いだ

妹「うぅぅ…」

妹「ハッ」

気づいたらマンコに手をのばしていた

妹「ダメだ…オナニーしちゃあ…!!」

妹「早く寝なきゃ…そして明日も修行だ…」

グググッ…

135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 18:07:48.01 ID:FWRL9xW2O
2日経った
-教室

虎神「でてこいオラァ!!」
バァンッ

『ヒィィィィッ!!』

虎神「妹はどこだ」

先生「し…知りませんッ!!助けてくださいッ!!」

虎神「逃げたか」

まり子「妹ちゃんが逃げるなんて…そんなわけ…」

ガララッ

妹「私はここだよ」

『!!』

アツコ「なんてオーラ…本当にあの妹ちゃんなの?!」

妹・オナ禁6日目
超人強度1200万パワー

妹「…」
ゴゴゴゴゴ

136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 18:11:08.68 ID:FWRL9xW2O
妹「ここでは みんなを巻き込んじゃう」

妹「ついてきて」

バッ

虎神「わかった」

ドギャンッ

トモミ「校庭だッ!!」

ワーワー

ベランダからは
ほぼ全校生徒が校庭の戦いを見ていた

スタッ

-校庭

妹「待っててくれて ありがとう」

虎神「番長の座はわたさん 来い」

139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 18:19:41.48 ID:FWRL9xW2O
『どちらも動かないな…』
ザワザワ

虎神「パイナップル・クラッシュ・キック!!」
ドォ

妹「シスター・プロテクターッ!!」
ガァーンッ

虎神「オレのパイナップル・クラッシュ・キックを受け止めるとは…数値に表したら1000万パワー以上は確実か…」

妹「あなたも…パイナップルどころじゃない…このキック…鉄すらも砕ける…!!」

バッ

妹「オナオナオナッ!!」

虎神「トライアングル・クローッ!!」

ザンッ

妹「くっ…」
ブシュッ

虎神「見違えた…2日前とはまるで別人…!!」
ブシュッ

142: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 18:22:07.31 ID:FWRL9xW2O
妹「とりゃあ!」
バッ

妹「レッグ・ラリアート!!」
バゴォッ

虎神「…!!」

虎神「ぐあっ」

妹「ひるんだな」
ガッ

妹「オナオナオナオナオナッ!!」
ドギャドギャドギャドギャ

妹「オナオナオナァァァァッ!!」
ドギャドギャドギャドギャ

妹「オナーズッ!!」
ボッギャーン

虎神「ぐひゃああああ!!」
ドサッ

145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 18:25:21.70 ID:FWRL9xW2O
『やったか?!』

妹「おかしい…まだ…虎イデントをだしてきていないッ!!」

ヌゥゥゥゥ…

妹「ハッ」

虎神「さすがに勘がいいな」

虎神が神器『虎イデント』を持って立ち上がった

妹「今の私でさえ…虎イデントなしの虎神さんと互角だった…」

妹「どうなっちゃうんだろう…」

虎神「トラトラトラッ!!」

妹「ハッ」

妹「シスター・プロテクター!!」
ガァーンッ

148: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 18:30:47.27 ID:FWRL9xW2O
バリバリバリッ

妹「シスター・プロテクターが…!!」

バリーンッ

妹「割られたァ!!」

虎神「ブッチャァァァァッ!!」
ザンッ ザスンッ ザンッ

ザンッ ザンッ ザンッ ザンッ

妹「ギャアアアアアアッ!!」

ドサッ

妹「そ…そんな…」

『妹がやられちまった…』

『虎神は最強だったのか…』

150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 18:33:39.78 ID:FWRL9xW2O
妹「うっ…うっ…」

妹(な…なんだか…とてもオナニーがしたくなってきたよぉ…)

妹(ここまでがんばったんだもん…いいよね…)
スルスルンッ

妹がパンツを脱ぐ

虎神「なんだそれは 降参のつもりか?」

クチュクチュ

妹(悔しい…!!勝てなかった…!!勝てなかったよォ…!!)
クチュクチュ

『妹がオナニーをはじめたぞ!!』

『なにをしているんだ!』

152: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 18:36:50.06 ID:FWRL9xW2O
妹(えうっ…えうっ…)
クチュクチュ

虎神「戦いを侮辱しているのか?」

妹「うっ…あっ…んっ」
クチュクチュ

虎神「あい わかった 殺すぞ」

妹「うっ…イく!!イっちゃうよォォォォッ!!」
ブシュアッ!!

虎神「!!」

妹がイった瞬間
妹のマンコからエネルギー波が飛び出したッ!!

妹「ゴッドマンコ・クラッシャー!!」

虎神「ウワァァァァァッ!!」

ドシュウッ

156: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 18:40:55.69 ID:FWRL9xW2O
虎神「この一撃…!!まちがいなく最強…!!」
ガクッ

虎神「今日からおまえが この学校の番長だ…」

妹「あああ…ご…ごめんなさいっ…」

ジン「虎神殿!」

虎神「じ…ジン…すまねェ…勝てなかった…」

ジン「大丈夫か?命があるだけいいだろ…病院へ行くぞ」

虎神「ああ…」

ジン「妹!覚えておけ…まだ私が残っている!」

ジン「いつか必ず 番長の座は虎神殿の元へ戻ってくるだろう」

ジン「それまで番長の座は預けておく…」

虎神「負けるなよ…」

妹「ありがとう…虎神さん…」

157: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 18:44:13.41 ID:DOCd4uWy0
それでいいのか・・・

160: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 18:44:56.35 ID:vv9/q+AS0
それでいいのだ

161: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 18:45:33.03 ID:FWRL9xW2O
妹「ひゃうう…疲れたよぅ」

トモミ「やったな!妹!いや 番長!!」

まり子「すごいよ妹!いや 番長!!」

妹(番長なのはうれしいけど オナニーしちゃったから今の私の超人強度は0パワー…)

妹(多分 誰かに襲われたら負けちゃうよぉ…)

まり子「すごいキズ…!!今日は早退したほうがいいね」

先生「番長!!家まで送りやす!」

妹「ありがとう 先生」

166: キャラクター紹介 2014/01/07(火) 18:51:44.55 ID:FWRL9xW2O

超人強度0パワー
聖ホーリー小学校に通う女の子
お姉ちゃんが大好き
好きな動物はモモンガ

能力
オナ禁するとその日数ごとに
超人強度がはね上がっていく能力
『ゴッドマンコ・クラッシャー』
妹の必殺技
オナニーすることでマンコから渾身の一撃を放つ
威力はオナ禁している日数により上がるが
使ってしまうと0パワーに戻ってしまう禁断の殺人技

167: 【中部電 85.5 %】 2014/01/07(火) 18:52:34.95 ID:NE3pIPEq0
オナ禁する

171: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 18:58:05.36 ID:FWRL9xW2O
妹「いってきまーす」

姉「いってらっしゃい番長」

妹「もぅ!家で番長はやめてよ!」

姉「えへへ」

ガチャ

妹「おっはよー」

トモミ「妹!おはよー」

小学4年生「うっす!!」

小学5年生「ちゃっす!!」

妹「おはよー」

妹はもうすっかり番長になっていた
本人は嫌がってるみたいだけど

172: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 18:59:01.39 ID:vv9/q+AS0
お姉ちゃんかわいい

175: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 19:08:30.05 ID:FWRL9xW2O
スニ「グギャーーッ!!」

ワニの着ぐるみを着た女の子があらわれた

妹「ヒィィィィッ!!」

妹「いもぱんっ」
ドスッ

スニ「ゲホッ」

妹「だ…大丈夫…ですか!?」

トモミ「謝ることないよ あっちが襲ってきたんだから」

トロピカルマン「ご無礼を働きました 番長」

妹「あなたは?」

トロピカルマン「私はトロピカルマン そっちのワニの女が」

スニ「スニです」

妹「?」

トロピカルマン「私たちとジン そして虎神が新しい四天王になります」

スニ「以後 お見知りおきを」

179: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 19:13:33.64 ID:FWRL9xW2O
トモミ「四天王って入れ替え制なんだね」

妹「怖いからあんまり関わりたくないなぁ…」

まり子「聞いた?妹ちゃん?!」

まり子「最近 番長狩りが流行ってるみたいだよ」

妹「ふぇぇ…なにそれ…怖い…」

まり子「愛・エンジェル小学校の番長のやられちゃったみたい」

ユーコ「妹ちゃんも気をつけてね!」

184: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 19:21:12.87 ID:FWRL9xW2O
妹「番長狩りかぁ~」

トモミ「虎神に勝った妹なら楽勝だって!」

妹(またオナニーやめなきゃ…)

トモミ「しかし誰がそんなヒドいことを…??」

マユユ「噂だけど…」

マユユ「『サクラダ・ファミリア』っていう殺し屋一家…」

『!!』

まる子「…」

187: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 19:37:03.71 ID:FWRL9xW2O
-さくら家

まる子「やっぱり噂になってたよ」

咲子「あんた正体バラすようなこと言ったんじゃないでしょうね」

まる子「言うわけないよ もっと妹を信用しないもんかねぇ この人は」

すみれ「さて 殺しの依頼が入ってるよ」

まる子「おおっ…これは…」

すみれ「聖ホーリーの番長…」

妹の写真だった

188: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 19:43:16.90 ID:FWRL9xW2O
-学校

妹「しゃらっー」
バシッ

岩を破壊した

ユーコ「すごいよ妹!」

妹「うん…でもまだ虎神さんと闘ってたときほどではないかな」

妹・オナ禁4日目
超人強度 800万パワー

妹「それよりさっきから誰かに見られてる気がするんだ」

トモミ「えっ!?」

パァーンッ

妹が撃たれた!

189: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 19:45:26.81 ID:FWRL9xW2O
妹「うっ」
ドサッ

妹「いてて…」

トモミ「大丈夫?血がでてるよ」

妹「へーき へーき…しかしこれは…」

ユーコ「ヒッ 実弾!!」

妹「誰か私を狙ってるみたい…トモミちゃんとユーコちゃんは隠れて」

妹「誰?でてきて」

まる子「ひっひっひ」

妹「まる子ちゃん?」

190: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 19:51:47.61 ID:FWRL9xW2O
妹「どういうこと…?これは…ただごとじゃないって…わかってるよね」

まる子「…」

まる子「ウダウダウダウダ!!」
バシバシバシッ

妹「きゃっ」

まる子「ウダウダダッ!!」
バシバシバシッ

妹「狙いうち…!!」

妹「オナオナオナッ!!」

まる子「ウダウダウダッ!!」

ドギャドギャドギャ

192: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 19:58:38.23 ID:FWRL9xW2O
まる子「ローラースルーゴーゴーッ!!」

ガァンッ

妹「ぐっ…うわあああ…」

トモミ「そんな…虎神を倒した妹が 押されてる…!!」

妹(や…やっぱり…5日はなきゃダメかな…)

まる子「もう1発ッ!!ローラースルーゴーゴーッ!!」

妹「ひゃあ!!」

妹「オナオナオナッ!!」
バシバシバシッ

まる子「たまごめんッ」
37エンコケコッコー

攻撃を回避するまる子であった

193: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 20:01:28.33 ID:FWRL9xW2O
妹(4日目で互角か…!!明日だったら勝ててたかも…)

まる子「あめいっぱいッ!!」
バァンッ

トモミ「よけてェ!!妹ちゃん!!」

妹「いや…これは…」
バッ

妹「ア…ネ…ハ…メ…」

『?!!』

妹「波ァァァァッ!!」
ギャーンッ

194: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 20:12:25.92 ID:FWRL9xW2O
まる子の あめいっぱいと
妹の アネハメ波が激突

ドォンッ

妹「うわっ」

妹(やっぱり…はじめてだから うまくコントロールできないよォ…)

まる子「5分も経過してる…早くしとめないと」

『爆力魔波ッ!!』

妹「はっ!!」

ギリギリで回避する妹 しかし足はケガしてしまった

妹「く!」

まる子「この爆力魔波は…」

友蔵「ワシじゃよ」

まる子「おじいちゃん!助けにきてくれたの?!」

すみれ「こら まる子!」

すみれ「おじいちゃんまで!」

妹「あ…相手が3人も…ヒッ…ヒィィィィッ!!勝てないよぉぉぉぉ!!」

196: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 20:19:03.84 ID:FWRL9xW2O
妹(お…おしまいだ…)

咲子「まる子がまた しくじったのね」

ヒロシ「なんだまだ終わらねェのか」

こたけ「ひっひっひ」

妹「う…うそ…これは…」

トモミ「そういえば聞いたことがある…家族でやってる殺し屋チームがいると…」

トモミ「その名も『サクラダ・ファミリア』!!それがこのさくら家だっただなんて!!」

200: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 20:24:52.81 ID:FWRL9xW2O
妹(なんて数だ…これがサクラダ・ファミリア)
ガクッ

すみれ「私が止めを刺すよ」

すみれ「饅頭を爆弾に変える能力!!」
ボッ

すみれ「止めだッ!!」

妹(南無三…!!)

ガッシャーン

妹「ハッ」

爆弾が消滅した

『?!』

トロピカルマン「大丈夫ですか?番長」

スニ「わにわにわにっ」

ジン「…」

虎神「負けるなって言っただろうが」

妹「し…四天王のみなさん…」

204: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 20:29:05.27 ID:FWRL9xW2O
スニ「ここは私たちに任せてっ!番長!!」

妹「あ…ありがとうございます!(ワニさんだっけ…この人…)」

トロピカルマン「いただいて ください…私のメロンです これを食べれば体力が回復しますよ」

妹「いただきます!(この人は知ってる!トロピウスマンさん!)」

ジン「…」

妹(この人にいたっては誰だろう…挨拶しといたほうがいいかな)

虎神「妹!おまえはオレたちの切り札だ めったに戦うんじゃないぞ!」

妹「す…すみません…」

209: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 20:37:08.60 ID:FWRL9xW2O
虎神「いくぞ おまえらッ!!聖ホーリーをなめてるとどうなるかおしえてやろうぜ」

『おーっ!』

まる子「嫌だよ なんかいっぱいでてきたねェ」

ヒロシ「あのワニ以外は殺しのリストに入ってる まァワニも殺すけどな」

まる子「ねェ!!お母さん 妹はあたしにやらせてよーッ!!」

すみれ「あんたそういってさっきしくじったでしょ」

まる子「ダメ?」

友蔵「ダメ?」

すみれ「おじいちゃんまで!」

虎神「なめてやがって…」

トロピカルマン「どうします?虎神??ヤツら かなりの戦闘力ですよ」

211: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 20:42:14.83 ID:FWRL9xW2O
妹「あ…あの…」

ジン「どうした番長殿」

妹「えっと…まだ私 新しい四天王の人よくわからないんですけど…」

ジン「なるほど まずは我が輩」

ジン「我が輩はジン 能力は持ってない」

ジン「そしてあれが虎神 番長殿も知ってると思うがかなり強い」

妹「はい」

ジン「そしてトロピカルマン ヤツは時を操る恐ろしい能力者だ」

妹「あの人が…」

ジン「そしてワニの着ぐるみを来ている女がスニ…あらゆる爬虫類とスニーカーに変身する能力を持つ」

妹「スニさんかぁ…(ワニさんかと思った)」

214: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 20:51:43.11 ID:JSuMsiaK0
着ぐるみ着てんのかw

215: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 20:52:44.68 ID:hkXYMVjy0
Lvm9cPR.jpg

219: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 20:57:15.74 ID:DpujCLYS0
>>215 右みたいなの想像してたのに
QML0nkS.jpg

216: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 20:53:49.85 ID:FWRL9xW2O
虎神「いくぞみんな」

バババッ

妹「え?!」

まる子「あっ…」

咲子「まる子!あんたはケガを治しにいくよ!」

まる子「あたしゃ おじいちゃんの試合がみたいよ」

妹「これは…」

妹と咲子 まる子を残して消えてしまった

妹「みんなの気を感じる…むこうのほうだ」

スニ トロピカルマン ジン 虎神
誰の試合からするか>>218

221: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 21:02:10.39 ID:FWRL9xW2O
-武道場

妹「ここからだ!」

スニ「あーっ!!番長!私の試合から見てくれるんですねー!」

妹「あなたはえっと…スニちゃんだね!」

友蔵「友蔵の 対戦相手は あなたかな」

妹(この人は…ものすごく強そうな人だ)

スニ「ただのジジイじゃねェか!!頭を丸かじりにしてやるっ!」

スニ「噛み切ってやるッ!!」
ガァァァッ

222: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 21:09:33.10 ID:FWRL9xW2O
スニに肩を噛み付かれる友蔵

友蔵「…!!」

スニ「スニーカーキック!!」

ドスッ

肩に噛み付いたまま
友蔵を蹴り上げることで
肩に肉が食い破れる!

バリバリッ

スニ「ケケケッ!!ボケたジジイが私の相手なんて勤まるかな?」

友蔵「そう いきり立つな」

友蔵が剣をだす

妹(あれは幻の黒刀 夜?!)

友蔵「くらえッ!!」

ザンッ

スニ「ゲッ」

スニは真っ二つに斬り裂かれてしまった

223: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 21:10:34.45 ID:DpujCLYS0
ワニちゃん死んだん…?

225: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 21:13:50.46 ID:uXsboNnO0
ちょいちょいジャンプだな

226: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 21:14:00.00 ID:JSuMsiaK0
スニちゃあああああん

228: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 21:18:34.60 ID:FWRL9xW2O
バラッ

妹「きゃああああ!!」

ズザザッ

妹「?!」

ザザッ

スニ「ケケケーッ」

スニがエリマキトカゲになって現れた

妹「ハッ…ジンさんが言っていた…」

スニ「地獄の逆扇風機!!」
ザンッ ザンッ ザンッ

友蔵「くっ…」

妹「スニちゃんは爬虫類に変身する能力!!」

229: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 21:23:20.55 ID:FWRL9xW2O
友蔵「エリマキトカゲ…最もおそろしいトカゲか…!!」
カンッ カキンッ カンッ

友蔵の黒刀 夜と
スニのエリマキが激突する

スニ「クワカカカカ!!」
シュンッ

友蔵「…!!」

今度はカメに変身するスニ

スニ「カメチョップ!!」
バシバシバシッ

友蔵「ぎあっ…!!」

スニ「番長!見ていてくださいね!この勝利はあなたに捧げます!!」

スニ「フライングボディプレス!!」

ズンッ

232: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 21:30:20.18 ID:FWRL9xW2O
友蔵「調子に乗っちゃ いかんのう」

スニ「ハッ」

友蔵「爆力魔波ァァァァッ!!」

ギャーンッ

スニ「うわあああああ!!」
ドサッ

妹「スニちゃん!!スニちゃん!!」

スニ「す…すみません…しくじっちまいました…」

スニ「負け犬の私にかまわず 他のヤツらの応援にいってあげてください…!!」

妹「は…はい!」

233: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 21:34:27.42 ID:FWRL9xW2O
-せせらぎ

妹「ここは…」

ジン「…」

妹「あっ ジンさん!」

妹(でもこの人…たしか能力を持っていなかったんじゃ…)

ジン「我が輩の相手は…」

こたけ「ひっひっひ…」

妹(お…おばあさん…)

妹(能力者じゃない人とおばあさん…いったいどうなってしまうんだろう…)

234: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 21:36:12.18 ID:DpujCLYS0
半分になったワニちゃんが二人いるのか

235: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 21:38:34.20 ID:JSuMsiaK0
>>234
どんな爬虫類にもなれるからトカゲのしっぽ切りで助かったんだよ

236: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 21:38:46.48 ID:FWRL9xW2O
こたけ「…」
ブワッ

こたけからいっきに黒い物体が広がる

妹「…?!これは?!」

カビカビカビッ

カビカビカビッ

妹「ふぇぇ…木や草がどんどん腐っていくよぅ…おばあさんは腐食の能力者だ…!!」

こたけ「カビは健康にいいんだよ…ひっひっひ…」
カビカビカビッ

ジン「…!!」
ブワッ

ジンはカビに包まれ
一瞬にして真っ黒になってしまった

カビカビカビッ…

妹「ジンさん…!!」

239: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 21:45:11.28 ID:FWRL9xW2O
妹「ふぇぇ…こんな殺し方 残酷すぎるよぅ…」

ズズズ

ジン「能力がないから我が輩が無能だと思ったのか?」

妹「?!」

こたけ「?!」

『?!!』

ジン「我が輩は能力がないから無能なのではない…『能力など必要ない』のだ」

ガシャガシャガシャガシャ

ガキィンッ

ジンが巨大なロボットになる

ドンッ

妹「こ…これは…」

ジン「我が輩は数年前に自らを機械の体にした」

ジン「だからカビは通用しない」

こたけ「バカな…!!」

241: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 21:49:06.50 ID:FWRL9xW2O
妹「ブログを更新してくるからちょっと待ってねぇ」

242: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 21:51:31.55 ID:JSuMsiaK0
あんたブログ持ってんのかwwww

243: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 21:58:22.95 ID:LNjSUyLT0
唐突過ぎてワロタ

246: あらすじ 2014/01/07(火) 22:16:44.74 ID:FWRL9xW2O
聖ホーリー小学校の四天王と
殺し屋一家のサクラダ・ファミリアの団体戦

スニ
爬虫類とスニーカーに変身する能力
変身以外にも噛み付くのが得意
友蔵に倒された
必殺技は『地獄の封印』

ジン
能力は持っていないが
全身を機械に改造している

トロピカルマン
どこからともなく果物をだしてくる
能力は時を操るという噂

虎神
元番長
槍を出す能力
必殺技は『虎イデント・シュート』

247: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 22:17:44.76 ID:DpujCLYS0
聖ホーリー小学校といいトロピカルマンといいネーミングセンスがジャッカルのそれに近いな

248: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 22:22:48.96 ID:FWRL9xW2O
ジンが巨大ロボットに乗り込んだ

妹「ふぇぇ…こんなことが…」

こたけ「私のカビが通用しない…!?」

ジン「止めだ ゼウス・キャノン!!」

ズギャーーーンッ

妹「けほっ…けほっ…」

ジン「大丈夫か?番長殿」

妹「ジンさん…元のサイズに戻ってる!」

ジン「虎神殿の試合を見に行くぞ」

妹「私も!虎神さんの戦いが見たいです!」

250: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 22:29:33.35 ID:FWRL9xW2O
-校庭

すみれ「饅頭を爆弾に変える能力!!」

ボムッ

虎神「!!」

ボギャンッ

妹「ひぃぃ…爆発がぁ…」

虎神「パイナップル・クラッシュ・キック!!」
ドキャッ

すみれ「ふん…饅頭バウンド」
バウンッ

ジン「虎神殿のパイナップル・クラッシュ・キックが受け流された!?」

すみれ「あらよっと」
ボムッ

251: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 22:33:09.60 ID:FWRL9xW2O
ドギャス

虎神「たいっ…!!」

ジン「爆弾の能力か…虎神殿の速攻でもうかつに攻撃できないな…」

妹「そんなぁ…」

すみれ「バカな子だよっ!!地獄の玉投げ!!」

バララッ

虎神「しまった…!!」

爆弾饅頭に囲まれてしまう虎神

虎神「ここまでか…!!」

『リーダァァァァッ!!』

妹「この声は…!!」

253: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 22:37:56.58 ID:FWRL9xW2O
大柴「オレと戦ったときのことを思い出せェ!!」

虎神「大柴ッ!!」

妹「あの人は?」

ジン「元四天王の大柴…ヤツは我が輩が作ったダイナマイトで戦っていた」

虎神「大柴…!!おまえ病院は…!!」

254: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 22:43:29.68 ID:FWRL9xW2O
虎神「虎イデント!!」
ジャギン

虎神「槍コプターッ!!」
クルクルクルッ

槍コプターの回転で
爆弾饅頭を吹き飛ばした

すみれ「なんだと?!」

虎神「虎イデント・タックル!!」

ザンッ

255: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 22:47:22.19 ID:FWRL9xW2O
妹「お風呂に入ってきます」

256: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 22:47:44.19 ID:JSuMsiaK0
保守

257: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 22:51:51.86 ID:6HrQW2w30
男なら覗くべき

259: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 22:58:45.55 ID:23n5Dxp10
熱い展開

261: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 23:03:43.89 ID:FWRL9xW2O
虎神「大丈夫か?大柴」

大柴「リーダーの命には替えられねェ…」

ジン「まぬけめ…虎神殿!大柴を病院へ運びましょう」

虎神「そういうことだ 妹はオレたちの代わりににトロピカルマンの応援を頼む」

妹(トロピカルマンさんは時間を操るって言ってたけど…)

262: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 23:05:34.96 ID:FWRL9xW2O
>>261
まぬけはおれだった
替えられない×
代えられない○

264: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 23:12:21.40 ID:FWRL9xW2O
-学校 駐車場

トロピカルマン「少し前に…酒を飲んだ男が暴れて町が1つ壊滅した事件があったが…」

ヒロシ「ケケケ…グヒッ」

トロピカルマン「それがこの男…ヒロシだったとは…!!」

ヒロシ「酔拳乱舞ッ!!」
ドギャドギャドギャドギャ

トロピカルマン「うぐぐ…!!」

妹「と…トロピカルマンさん!」

266: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 23:15:50.61 ID:FWRL9xW2O
妹「がんばって!トロピカルマンさんは恐怖の能力があるんでしょ!」

トロピカルマン「番長…」

トロピカルマン「番長が来たからもう大丈夫です」
チックタック

ヒュンッ

妹「消えた!?」

ギャギャギャ

ヒロシ「違う!!高速で動いている!!」

ヒロシ「ぎあっ!!」

トロピカルマン「私の能力は体内時計を操り 自分の体を高速化する能力」

トロピカルマン「タイムストリーム!!」

地面が溶けた

ヒロシ「なんだと?!」

268: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 23:26:14.34 ID:FWRL9xW2O
トロピカルマン「タイムストリーム!!」

ヒロシ「ゲホッ」

ドサッ

トロピカルマン「手強い相手だった…」

妹「トロピカルマンさんは強いんだね」

トロピカルマン「えっ…まぁ…」

トロピカルマン「そ…それよりジンと虎神は…」

妹「友だちを病院に連れてったよ」

スタッ

友蔵「このまま最終ラウンドといくか」

まる子「そうだね おじいちゃん」

妹「ハッ…!!しまった!」

トロピカルマン「ここでか…」

妹「待って!トロピカルマンさんはケガをしているの!」

妹「戦うなら 私1人で…」

270: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 23:34:46.69 ID:FWRL9xW2O
友蔵「…」
チャカッ…

トロピカルマン「…!!あれは世界最強の黒刀 夜ッ!!」

妹「知ってるの?」

まる子「やい妹!さっき あんたにゃ恥をかかされたからね!たっぷりお返しさせてもらうよ!」

まる子「おしゃべりなあの子がほら自転車でやってくるッ!!」
ガァンッ

妹「うわっ!!」

トロピカルマン「番長!!」

虎神「大丈夫かァ!!トロピカルマン!!」

トロピカルマン「虎神!」

虎神「あとはオレに任せろッ!!」

友蔵「ほう」

カキンッ

虎イデントと黒刀がぶつかる

274: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 23:40:22.65 ID:FWRL9xW2O
妹&虎神VS友蔵&まる子

まる子「おじいちゃん!ツープラトン攻撃いくよ」

友蔵「いけっまる子!」

ザンッ

まる子が残撃に乗って やってきた

虎神「?!」

まる子「リンリンランラン」
バシバシバシッ

友蔵「ソーセージ!!」
ザンッ

虎神「があああああ!!」

277: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 23:48:51.15 ID:JSuMsiaK0
走れ正直者の歌詞をちょいちょい入れるなwww

278: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 23:48:59.36 ID:FWRL9xW2O
トロピカルマン「まるで曲芸だ!残撃に乗るだと?!そんなことが可能なのか?!」

妹「こうなったら…」
バッ

妹がパンツを脱いだ

まる子「?!」

友蔵「何をする気じゃ」

虎神「あれをやるのか…」

虎神「オレが時間を稼ぐその間に早くイっちまえ!!」

妹「ありがとう!!」

虎神「うらあああ!!」
バシバシバシッ

友蔵「ハイッ!」
バッ

友蔵「くっ…」

280: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 23:54:08.01 ID:FWRL9xW2O
妹「あっ…んっ…」
クチュクチュ

トロピカルマン「な…なにをしているんですか番長!!」

妹「オナニー…だけど…??」

トロピカルマン「?!」

トロピカルマン(カメラ持ってきておけばよかった…)

妹「うっ…あっ…イきそ…!!」

虎神「やっちまえ!!」

槍コプターで上空へ避難する虎神

『?!』

妹「ゴッドマンコ・クラッシャー!!」
ドバァァァァッ

妹のマンコからエネルギー波が発射された

友蔵「まる子!逃げろ!!」

友蔵「爆力魔波ァァァァッ!!」

バァァァァッ

281: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 23:59:57.68 ID:FWRL9xW2O
ドサッ

妹「」

友蔵「」

虎神「妹!よくやったぞ!!」

まる子「よ…よくもおじいちゃんをォォォォッ!!」

まる子「最終奥義 ブロッサム・ブラッド!!」

虎神「虎イデントタックル!!」
ザンッ

まる子「ぐはっ…」

まる子「た…ま…ご…」

まる子「めんっ…」
ガクッ

282: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 00:05:42.43 ID:GDHiySZTO
ドォンッ

咲子「なんだこのデカいスニーカーは」

スルスルッ

スニ「地獄の封印を解いてくれたおかげで助かったわ」

恐竜の足になったスニが現れた

咲子「ゲェーッ!!あれは7000万年前に絶滅したといわれる もっとも凶暴で おそろしいといわれた恐竜王ティラノザウルスの足だーーーーっ!!」

スニ「あたしのけりをくらって おきあがったやつはいねえ」
バキッ

咲子「うっ…」

スニ「早く番長たちの元へ急がないと…」

284: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 00:10:46.60 ID:GDHiySZTO
妹「ふ…ふぅ…サクラダ・ファミリアを…倒したね…全員…」

トロピカルマン「偉業をやりとげましたね」

ウーウーッ

虎神「パトカーが…」

トロピカルマン「サクラダ・ファミリアの一斉検挙でしょう」

まる子「あんたちには負けたよ」

友蔵「ああ 行こうまる子…」

さわやかだ
2人とも実にさわやかだ

スニは裸で着ぐるみを着ていたので
ついでに逮捕された

286: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 00:21:41.63 ID:GDHiySZTO
-家

姉「知ってるよー!伝説の殺し屋一家 サクラダ・ファミリアを壊滅させたのって妹ちゃんなんでしょー」

妹「えーっ!お姉ちゃん もう知ってるの?!」

オレ「しかし気が狂っていきなりオナニーしだした女もいたそうだ」

妹「うっ」

姉「壮絶だったんだね」

妹「お姉ちゃん…お願いがあるの…」

妹「また私の修行に付き合ってほしいの」

287: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 00:24:36.18 ID:GDHiySZTO
妹はサクラダ・ファミリアとの戦いで
自分の力のなさを思い知った
なので妹は姉との山ごもりで
自分を鍛えなおすことにした

289: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 00:28:01.97 ID:GDHiySZTO
-1ヶ月後

ガララッ

妹「おはよう」
ドドドドド

まり子「い…妹ちゃん!?久しぶり!!」

トモミ「顔つきが大人だね!」

妹「ありがと」

妹「おっと」

バシュッ

トモミ「?!」

妹「スカイフィッシュが飛んでたよ 危ない危ない…もう少しでトモミちゃんの体温がとられるとこだったぁ…」

まり子「なにそれ?!」

妹「ああ…スカイフィッシュ…UMAだよ」

妹・オナ禁1ヶ月後目
超人強度6000万パワー

292: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 00:32:48.23 ID:GDHiySZTO
-理解準備室

ガララッ

スニ「出所してきたー!!」

虎神「スニ 久しぶりだな」

トロピカルマン「私たちが10倍の重力に耐えていた間 あなたはなにしてたんですか」

スニ「えーん えーん」

ジン「…」

ガララッ

妹「みんな久しぶりぃ~…」

『!!』

293: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 00:38:41.68 ID:QhA33uOu0
なんて最低な野郎だトロピカルマン

295: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 00:48:11.64 ID:GDHiySZTO
妹「ごめんねぇ…力入れて歩くと地面が潰れちゃって…」

虎神「見違えたぞ…かなり強くなったな」

妹「新聞見たよぉ サクラダ・ファミリアの人たち刑務所で仲良くやってるみたいだね」

トロピカルマン「今や刑務所の仲良く家族として名物になっています」

虎神「今日 ここにおまえたちを収集したのは他でもない」

虎神「麻薬のことだ」

299: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 00:54:29.72 ID:GDHiySZTO
ジン「…」

トロピカルマン「最近 校内で麻薬所持者が多いのは私の耳にも届いています」

スニ「はじめて聞いたぞ!」

妹「もう何人か 警察や病院のお世話になってるのはインターネットのニュースで見ました」

虎神「このままでは全生徒が無事 卒業することができない」

ジン「そこで我が輩たちは聖ホーリーに巣食う麻薬組織『シスター・モルヒネ』を潰すことにした」

『!!』

スニ「シスター・モルヒネ…」

トロピカルマン「その名を聞いたら誰もが震え上がる…」

妹「闇の組織…!!」

303: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 00:57:49.69 ID:QhA33uOu0
シスター・モルヒネきたか

304: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 01:04:36.63 ID:GDHiySZTO
虎神「いずれヤツらもオレたちを潰す気だろう」

トロピカルマン「早いほうがいいということですね」

スニ「シスター・モルヒネって警察もビビっちまうくらいヤバいヤツらだろ?!大丈夫かよ」

虎神「…最終的な判断は妹に任せる」

妹「…」

妹「とっても怖い人なんでしょ…??みんなが…ひどい目にあったらかわいそうだよ」

スニ「ばばば番長!!私の心配してくれるんですか!?」

トロピカルマン「そんな覚悟 四天王になったからできていますよ」

306: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 01:15:12.67 ID:GDHiySZTO
虎神「決まったな」

妹「うん…」

スニ「不安そうな顔しないでくださいって!番長!」

スニ「そうだ みんなでラーメンでも食べにいこうよ!」

妹「いいの?スニちゃん」

トロピカルマン「食事はさっきとったからあと6時間ほど食事をする必要はないのですが…」

トロピカルマン「番長がいくのなら私も行きますよ」

虎神「…」

ジン「虎神殿 行くのか?」

虎神「ああ」

虎神「もうみんなで集まることはないかもしれないからな」

ジン「!!」

307: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 01:16:28.77 ID:QhA33uOu0
スニちゃんかわいい

308: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 01:20:01.37 ID:GDHiySZTO
-ファミレス『ジョイフル』

スニ「ラーメン屋休みだった…」

妹「ううん!気にしないで!全然いいよ!ねェみんな!」

トロピカルマン「私は番長がいれば どこでもかまいませんが」

虎神「ネギトロ丼でいいや」

ジン「…」

スニ「なんでジンも しれっといるんだよ!ジンは機械だから食事できないだろ」

ジン「うるさい我が輩は 食事ができないのではない『食事をしなくても大丈夫』なのだ」

妹「ジンさんの体ってスゴいんだね~」

ジン「今度 番長殿にも新しいロボットを見せてやろう」

妹「わぁい」

314: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 01:26:07.51 ID:GDHiySZTO
妹「私はミックスグリルでいいや」

スニ「じゃあ私も番長と同じのを~」

トロピカルマン「マネをするな 私が番長と同じ物を頼むのだ」

スニ「マネしてんのはそっちだろ!チックタックうるせェんだよ!!」

トロピカルマン「おまえこそ 番長の前くらい そのワニの着ぐるみを脱いだらどうだ?!」

妹「やめなよぉ…」

ジン「番長殿 番長殿」

妹「なぁに??」

ジン「目からビーム」

妹「すごい!」

虎神「ジンは体中からビームがだせるぜ」

315: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 01:36:19.69 ID:GDHiySZTO
-夕闇の廃墟

明穂警部「うっ…」

メビウス「それで潜入捜査できていると思ったか?マヌケが」

シスター・モルヒネ リーダー『棺桶配達人 メビウス』

わかば「おもしろーい!本当に気づいていないと思ったのね?」

シスター・モルヒネ 幹部『デビルマザー わかば』

わかば「ルボロ!こういうヤツのことをなんていうでしょう?」

ルボロ「カバ…」

シスター・モルヒネ 幹部『遠慮はいらない怪力 マー・ルボロ』

わかば「よくできましたー」

ホープ「…なるほど…カバというのか…記憶しておこう…」

シスター・モルヒネ 幹部『夜霧のホープ』

パーラメント「とっととやっちまおうぜェェーッ!!ゲヒヒヒ!!」

シスター・モルヒネ 幹部『掟破りのパーラメント』

明穂警部「ヒィィィィッ!!」
ガクガクガク

316: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 01:42:18.98 ID:GDHiySZTO
パーラメント「前みてェにダルマにしちまおうぜ!!ホープ!」

ホープ「私の剣をこんなことで使うな!」

わかば「ダメよー まずはわかばの麻薬で痛覚を遮断しないと すぐショック死しちゃうもん」
ブスッ

明穂警部「あぁっ…」

わかば「左足は わかばがもらったー!!」

パーラメント「じゃあ右腕はオレだーッ!!」

メビウス「ちょっとコンビニ行ってくる あとはおまえら好きにしてていいぞ」

パーラメント「最高ッス リーダー!!」

メビウス「ついでに おにぎりも買ってきてやる」

わかば「やったー!わかばが鮭ね!わかばが鮭ね!」

パーラメント「じゃあ始めるか」

『きゃあああああ!!』

317: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 01:51:04.74 ID:GDHiySZTO
-学校

スニ「なにかシスター・モルヒネに繋がる情報は見つかりましたか!」

ジン「なにも」

スニ「プッ 1日中パソコン眺めてて なにもはねェだろ!」

トロピカルマン「麻薬を持っていた生徒に尋問しても やはり売りつけたのは下っ端ばかりでした」

虎神「毎日 下っ端のザコばかり相手するのは疲れるな」

ジン「そういえば番長殿も来てないな」

318: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 01:59:39.52 ID:GDHiySZTO
-教室

妹「もうすぐ卒業だねぇ」

まり子「どうせ中学で会えるけどね」

ユーコ「うんうん」

妹「あれっ??先生?」

先生「ヒヒヒ…く…くおお…」

妹「どうしたの?」

先生「ひゃい!」
ドスッ

先生がナイフで妹を刺した

まり子「妹…!!」

妹「大丈夫だよ」

妹に刺さったナイフは粉になった

妹「どうして先生がこんなことに??」

320: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 02:05:34.87 ID:GDHiySZTO
先生「ぱらだーいす」

妹「少しの間 寝てて」
ボスッ

先生「うぅ…」
ガクッ

ズルッ

妹「?」

先生「ハッ 私はなにをしていたんだ?!」

妹「先生どうしたのぉ??」

先生「そうだ!学校に変な女の子が入ってきて みんな操られているんだった」

妹「えー」

妹(早く四天王の人たちを呼ばなきゃ)

322: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 02:12:07.53 ID:GDHiySZTO
長坂先生「アァァァァァ…」

妹「ふぇぇ…私が4年生のときの担任だった長坂先生!」

林先生「エェェェェェ…」

妹「いつも挨拶してくれる林先生!」

小原「オォォォォ…」

妹「小島よしおのマネが得意な小原先生…!!」

妹「そんなァ!!戦えないよォ!!」

ジン「我が輩に任せろ」

妹「ジンさん?!」

ジン「全弾発射!!」
ビガラッ

バヒュバヒュバヒュ

323: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 02:16:56.03 ID:GDHiySZTO
妹「す…すごい…一瞬でみんな倒しちゃった!」

ジン「全体攻撃は我が輩に任せろ ただ気絶しているだけだ 命に別条はない」

妹(気絶してたら危ない気がするよぉ…)

わかば「ああーっ!!わかばのお人形さんたちが…」

妹「なに…あの女の子?」

ジン「!!」

妹「どうしたの…ジンさん…?」

ジン「スニ!!トロピカルマン!!虎神殿!!今すぐこいッ!!1階の職員室前廊下だッ!!」
ピピッ

妹「まさか…」

326: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 02:22:56.41 ID:GDHiySZTO
わかば「ひひっ」

ジン「シスター・モルヒネの幹部…デビルマザーのわかば!!」

妹「あんな小さな女の子が…なんでデビルマザーなの??」

ジン「ヤツの能力は爪から麻薬を注入する能力…!!」

ジン「薬を注入され禁断症状を起こしたヤツは やがてわかばを母として崇め 言いなりになってしまう…!!」

妹「だからデビルマザー…!!」

わかば「わかばのこといっぱい知ってるんだね~ すごーい」

わかば「ここね?目障りな能力者がいっぱいる学校は」

ジン「麻薬を入れられなければ ただの少女だ!!いくぞ!気を開放しろッ!!!!!」

わかば「!!」

328: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 02:31:19.83 ID:GDHiySZTO
ジン「必殺のジャンボ・ドリル!!」
ギャルギャルギャル

ジンの腕がドリルに変形した

ジン「削りとってやるッ!!」

わかば「わかば怖ーい」

ドグォッ

わかばの前に大男が現れる

ルボロ「ウゴゴゴ…ゴゴゴ!!」

ジン「なんだこいつはァ?!」

ルボロ「わかば…ルメジイ…イナサルュ…」

バゴォッ

ジン「ぎゃっ!!」

妹「ジンさんのドリルが一瞬で…」

妹「パワーなら私も…!!」
グッ

妹「オナオナオナッ」

329: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 02:37:46.97 ID:GDHiySZTO
ルボロ「…」

わかば「わかばのルボロに そんな攻撃きくわけなーいじゃ~ん!やっちゃって!」

ルボロ「エラク」
ドギャッ

妹「うわあああああ!!」
ドサッ

ルボロ「ネシ」

トロピカルマン「タイムストリーム!!」
ビャビャビャ

ルボロ「ごっ…!!」

わかば「ルボロ?!今の痛かった?!」

ルボロ「イタイ」

わかば「ゆ…許さないッ!!」

虎神「ガキの遊びに付き合ってる時間はない」

スニ「番長!ジン!無事でした?!」

妹「なんとかね…」

トロピカルマン「私のメロンを食べてください」

330: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 02:42:19.62 ID:GDHiySZTO
トロピカルマン「我々は5人全員に対し ヤツらは2人」

スニ「おもしれェ!!頭を丸かじりにしてやる!」

ドシュッ

スニ「?!」

スニが撃たれた

ジン「だ…大丈夫か…スニ!!」

スニ「だ…誰だァ!!もし番長にあたったら どうするつもりだコラァ!!」

メビウス「聖ホーリー四天王 揃い踏みだな」

『!!』

わかば「リーダー!!」

ルボロ「リーダー…」

メビウス「大丈夫か?おまえら すまないな任せてしまって」

わかば「んーん!こうしてリーダーが来てくれたから わかば大丈夫!」

メビウス「ホープ!!パーラメントも隠れていないで 来い」

332: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 02:50:35.19 ID:GDHiySZTO
パーラメント「オレは隠れるのが好きなんだよ」

ホープ「リーダーの命令だ」

スニ「ウゲェ!!あっちも5人揃っちまった!!」

虎神「全員揃う前にとっとと決着をつけたかったんだけどな…」

メビウス「こちらも5人…そっちも5人か…」

メビウス「ちょうどいい 対戦方法がある」

トロピカルマン「そ…それは まさか…!!」

メビウス「団体戦方式で戦うというのはどうだ?」

『!!!』

335: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 03:02:12.24 ID:GDHiySZTO
ルールは柔道・剣道の
団体戦方式の勝ち抜き戦で
先にチームが全滅した方が負け

先鋒
スニ パーラメント

次鋒
ジン ホープ

中堅
トロピカルマン わかば

副将
虎神 ルボロ

大将
妹 メビウス

妹(ふぇぇ…大将なんて緊張するよぉ)

スニ「安心してください!私が5人抜きしてやりますから!」

336: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 03:07:28.32 ID:GDHiySZTO
先鋒戦 スニVSパーラメント

パーラメント「ブッ飛ばしてやるぜェェェ…ヒヒヒヒヒ!!」

スニ「クワカカカ!!」

スニ「見ていてくださいねーっ!番長!!これ終わったら 今度こそ本当にラーメン食いにいきましょう!!」

妹「うん!」

スニ「絶~~~~対負けられねェ!!スニーカ…」

パァーンッ

スニが撃たれた

スニ「…!!」

341: バイバイさるさん。 2014/01/08(水) 03:39:52.73 ID:GDHiySZTO
パーラメント「はぁぁぁ…たまには こうやってェ…撃たれたヤツを間近で見んのもいいなァァ~~~」

スニ「さっき…あたしにブッ放してくれたのは…てめぇか!!」

スニ「死ねーっ」

スニがパーラメントを噛み付きにいく

パーラメント「おっ」

スニ「バカめ!噛み付きと見せかけてスニーカーキックよ!!」
ドカッ

ガブッ

スニ「地獄の宇宙遊泳!!」

スニーカーキックで飛ばしたパーラメントの
わき腹を噛み付いた!

343: 合言葉=好きな車は? 2014/01/08(水) 03:47:47.59 ID:GDHiySZTO
スニ「さらにッ!!」

今度は3ヵ所を食いちぎる
地獄の宇宙遊泳ウルトラC!!

ホープ「いつまで遊んでいるつもりだ」

パーラメント「わっ…わかってるよ…」
ガシャ

グニョグニョ

銃の形が変わっていく

スニ「なっ…!!あれはマシンガン!!」

パーラメント「そうだ!デスペラード・ブラスターッ!!」
バババババッ

344: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 03:50:16.31 ID:GDHiySZTO
スニ「ウギャアーッ!!」

パーラメント「止めだ!ツームストン…」

スルッ

それはスニにワニの着ぐるみだけだった

パーラメント「な…なにッ?!どこだ?!どこへ隠れおった!!」

ペロペロ

スニ(ここだよ~っ 今はカメレオンに変身してるから ヤツには発見されないはず)

カメレオンになり背景と一体化した

347: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 03:57:08.94 ID:GDHiySZTO
パーラメント「まあいいや」

パーラメント「テキトーに乱射してれば そのうち当たるだろ」
バババババッ

スニ(な…なんてことを考えるヤローだ!!)

バスッ

スニ「ぎゃあ!!」

350: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 04:01:41.49 ID:GDHiySZTO
パーラメント「お!姿を表したか!!デスペラード・ブラスター!!」

スニ「ぐえぇぇぇぇっ!!」

妹「スニさぁん!!」

スニ「番長…ラーメン…食べられないかも…」

妹「そ…そんなこと言わないで!」

スニ「口の中ケガしちゃった」

スルッ

スニがカメレオンのボディから
エリマキ・トカゲに変身!

スニ「エリマキカッター!!」

ザンッ ザンッ ザンッ

パーラメント「エリマキを高速回転だとッ…?!ギャガガガ!!」
ブシュッ

351: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 04:06:14.02 ID:GDHiySZTO
パーラメント「な…なめやがって…!!」

グニョグニョ

パーラメントの銃が形を変えていく

わかば「今度はあれだー!」

パーラメント「火炎放射器!!」

スニ「そんなもんで私のエリマキカッターを止め…」

パーラメント「汚物は消毒だ~!!」

ボッ

スニ「うぎゃあああああ!!」

352: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 04:11:03.35 ID:GDHiySZTO
妹「や…やめてーッ!!」

パーラメント「爬虫類に変身するならしてみろ!この炎に耐えられる爬虫類など存在しねェけど」

スニ「お…終わりだ…苦しい…」

虎神「スニ!!」

スニ「と…虎神…」

虎神「変身できるのは爬虫類だけか?」

スニ「!!」

353: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 04:17:54.05 ID:GDHiySZTO
『トランスフォーム・スニーカー!!』

ジュッ

パーラメント「終わった!!まずは1人抜…」

ズゥーンッ

スニは巨大なスニーカーに変身した!!

パーラメント「す…スニーカーにも変身できたのか!!」

トロピカルマン「あのスニーカーは耐熱性のバツグンだ!」

妹「あ…あまり使わないから忘れてた…」

スニ「ひどいですよ番長!スニーカーが1番得意な変身なんですから!!」

パーラメント「…」
グニョグニョ

パーラメント「ロケットランチャーッ!!」

357: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 04:22:28.96 ID:GDHiySZTO
メビウス「あの一撃で勝負をつける気か!!」

パーラメント「止めだァ!!」
ドシュウッ

スニ「そうはいくかーーーーッ!!」

スニ「ビッグ・ブーツ・インパクト!!」

ズサッ

パーラメントが巨大スニーカーに押し潰された

パーラメント「ば…バカめ…近距離でのロケットランチャーをくらえッ!!」

パーラメント「ギガデスッ!!」
ドギャンッ

バァンッ

スニーカーが吹き飛んだ

妹「あ…ああ…」

358: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 04:28:38.28 ID:GDHiySZTO
パーラメント「思ったよりてこずった…」

バチバチバチッ

パーラメント「!!」

スニ「地獄の封印を解いてくれてありがとよ」

スニーカーから
ティラノザウルスの足が出現

虎神「でたか…!!スニの最強の変身ッ!!」

スニ「そりゃあーーーっ!!」
ガガッ

トロピカルマン「一撃であの破壊力…!!まさにティラノザウルス!!」

パーラメント「ブッ」
ゴンッ

わかば「し…しっかりしてパーラメント!!」

パーラメント「」

361: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 04:33:04.90 ID:GDHiySZTO
○スニVSパーラメント●

ホープ「なにをやっている!立て!立つんだパーラメント!!」

メビウス「やめろ」

メビウス「パーラメントは立派に役目を果たして死んでいった」

メビウス「そして次鋒のおまえがパーラメントの意志を継がなければならない いけっ!ホープ!!」

先鋒 スニVS次鋒 ホープ

ホープ「ホォォォォプッ!!」
ドンッ

362: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 04:38:41.54 ID:GDHiySZTO
妹「そんな!休みなしでスニちゃん あの人と戦わなきゃいけないの?!」

トロピカルマン「はいルールでは…リタイアしない限り…」

妹「そ…そんな!じゃあリタイアしてもいいから!!」

スニ「番長!!」

スニ「これはチャンスですよ…連戦だから私は このティラノザウルスの足の姿のまま戦えます!」

妹「スニちゃん!!」

スニ「私を信じてください!ラーメン食べましょう!」

スニ「それに…この姿なら…『あの技』も使えるし…」

妹「あの技…??」

364: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 04:45:29.20 ID:GDHiySZTO
スニ「ケケケーッ!!」

ホープ「私は剣術の達人ッ!!」

ホープ「シャイニング・ホープ・ブレード」
ザンッ

スニの指を切断する

トロピカルマン「ティラノザウルスの指をあんな一瞬…一撃で切断するとは…!!」

トロピカルマン「間違いなくヤツは剣術の達人ッ!!気をつけろスニ!!」

モゴモゴモゴ

切断されたスニの指が再生する

スニ「ククク…私の体はトカゲと同じように 再生ができるのさ」

365: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 04:51:37.02 ID:GDHiySZTO
ホープ「ならば!再生が追いつかないほど 速く斬る!!」
ザンッ

スニ「ううっ…!!」

トロピカルマン「ダメだ!!やはり先ほどの戦いのダメージが…!!」

ポコッ

ティラノザウルスの指に顔が現れた

ホープ「ついに本体をだしたか!」

ホープ「シャイニング・ホープ・ブレードッ!!」
ザンッ

スニ「ギャァァ!!」

367: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 05:00:17.53 ID:GDHiySZTO
虎神「本体を叩かれた…!!」

トロピカルマン「どんな強力な能力でも…本体をやられれば…」

妹「そんな…そんなことないよ…!!」

スニ「くっ…くくく…私を殺してくれて…感謝するぜ…」

ホープ「なんだと?!」

スニ「ケケケ…悪魔はひとりでは死なない かならず道づれをともなう…!!」

ゲボ

スニ 死亡

妹「スニちゃぁぁぁぁぁんッ!!」

虎神「泣くな妹…!!これがヤツの最後の必殺技だ!」

トロピカルマン「自分の死と同時に相手の超人強度を完全に吸い尽くすッ…!!」

ホープ「そんなことか」

ホープ「ムーン・バリアッ!!」
バリーンッ

368: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 05:05:24.20 ID:GDHiySZTO
ホープが防御の体勢をとった

トロピカルマン「なにぃ?!!スニの地獄の道づれが通用しないだと?!!」

ホープ「…」

虎神「どういうことだ?!ヤツは死んだのか?!!」

シュンッ

ホープが防御体勢を解除する

ホープ「これが私の能力『ムーン・バリア』」

ホープ「私が防御体勢をとると身動きが一切できなくなるが この世に存在する あらゆる攻撃を無効にすることができるッ!!」

虎神「無傷だと…?!スニは…命を投げ出したというのに…!!」

●スニVSホープ○

370: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 05:10:12.61 ID:GDHiySZTO
わかば「やーいやーい 無駄死にー」

トロピカルマン「あの野郎…!!今すぐ殺すッ!!」

妹「やめて」
スッ

妹「スニちゃんは無駄死になんかじゃないよ…敵を1人倒して…」

妹「私たちに たとえ勝てなくても仲間のために命を投げ出す勇気を教えてくれた」

トロピカルマン「し…しかし…」

トロピカルマン「ジン!!おまえもなんとか言ったら…」

バチッ

ジン「…」

トロピカルマン「ジンの体があんなに高温になっている…!!怒りだ!怒りがジンの体をあそこまで熱くさせた!!」

トロピカルマン「あの感情をあらわにしないジンが…!!」

371: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 05:18:23.91 ID:GDHiySZTO
次鋒戦
ジンVSホープ

ホープ「うおおおおおッ!!」

ジン「変形ッ!!」
ガシャンッ ガシャンッ ガシャンッ

ジャギン

ジンが戦闘モードに変形する

ジン「ジャンボ・ドリル!!」
ギャルギャルギャル

ホープ「ムーン・バリア!!」
バリーンッ

トロピカルマン「や…やはり…!!」

虎神「あのムーン・バリア…厄介すぎる…!!」

372: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 05:24:35.26 ID:GDHiySZTO
ホープが防御体勢をとれば
もう攻撃は通用しないッ!!

ジン「そんなわけがないッ!!我が輩のデスメタル・プレスをくらえッ!!」

カキンッ

ジン「ならば…」

トロピカルマン「やめろジン!どうやら無敵になる能力はウソでもハッタリでもないようです!」

ジン「ちぃ…!!」

373: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 05:31:58.78 ID:GDHiySZTO
ジン「おぉぉぉぉっ!!」
ドスドスドスッ

ジン「い…いつになったら でてくるのだ…!!あいつは!!」
ハァハァハァ

バッ

ホープ「隙ありィィーーーッ!!」

ザンッ

ジン「ぐあっ…げふっ…!!」


妹「ジンさーん…!!」

トロピカルマン「偶然だ!防御体勢に入ってる間 ヤツの時間は止まっています!!」

トロピカルマン「偶然 防御を解いたときに隙を突かれたにすぎないッ!!」

375: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 05:46:10.99 ID:GDHiySZTO
ジン「無敵の能力ということに変わりはない…」

ジン「無敵の能力を持つヤツを…どうやって倒せばいいんだ…!」

ジン「…たとえ勝てなくても…仲間のために命を投げ出す勇気ッ!!」

ガシャンッ

ジン「ゼウス・キャノンッ!!」

ホープ「無駄だ…ムーン・バリア!!」
バリーンッ

トロピカルマン「ダメだ…そんなことをしても意味がないぞ!!ジーーーンッ!!」

ジン「いや これでいいッ!!」

377: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 05:52:59.58 ID:GDHiySZTO
ガッ

防御体勢をとったホープを
抱きかかえ 空を飛ぶジン

わかば「も…もしかして…高い所からたたき落とす気??ホープにはそんなのきかないのに」

メビウス「いや…その逆だ…!!」

ジン「番長殿!!虎神殿!!我が輩はいつでも見守っている!!」

妹「えっ」

ギャーンッ

ジンはホープと共に宇宙まで飛んでいった
そして 2度と帰ってはこなかった

△ジンVSホープ△

379: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 05:58:09.19 ID:GDHiySZTO
妹「ジン…さん…??」
ガクガク

虎神「ジン…ありがとう…」

トロピカルマン「ジン…!!」
グッ

トロピカルマン「次は私の番か」

わかば「やっとわかばの出番だーっ!やったー!!」

トロピカルマン「あいつはスニのことを笑いやがった…絶対に殺す!」

妹「トロピカルマンさん…気をつけて」

トロピカルマン「必ず勝利してみせます」

中堅戦
トロピカルマンVSわかば

380: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 06:05:41.91 ID:GDHiySZTO
トロピカルマン「爪から麻薬を注入する能力者か…」

トロピカルマン「しかし!!」

シュンッ

わかば「消えた!?」

ドギャドギャドギャ

わかば「ぎゃあ」

トロピカルマン「高速で動けば 麻薬は注入できないはず!」

383: バイバイさるさん。 2014/01/08(水) 07:01:00.05 ID:GDHiySZTO
わかば「えいっ えいっ」

トロピカルマン「フハハハハハ!!」

トロピカルマン「シャイニング・ウィザード!!」
ボギャンッ

わかば「くあっ」

トロピカルマン「こおおおお!!ピカピカピカピカピカァァァァッ!!」

グシャッ

わかば「あうっ」

虎神「全くわかばに攻撃をさせない…時間を操るトロピカルマンだからこそできる 速攻!!」

385: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 07:21:42.75 ID:xzaDONVp0
トロピカルマンコに見えた

386: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 07:26:09.16 ID:zBo1hGER0
トロピカルマンこおおおお!!ピカピカピカピカピカァァァァッ!!

388: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 08:28:35.22 ID:GDHiySZTO
わかば「わ…わかばをバカにしないでよっ…」
バカッ

わかば「コントロール・ネイル!!」

わかばの爪が触手のようになり
トロピカルマンを襲う!!

ブスブスブスッ

トロピカルマン「が…!!あああああ!!」

わかば「今 お待ちかねの麻薬を注入してあげるね…」
ドクンドクンドクンッ

トロピカルマン「ああああああああ!!」

虎神「トロピカルマーーーンッ!!」

400: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 11:51:21.30 ID:GDHiySZTO
トロピカルマン「だ…ダメだ…体が…動かない…」
ガクッ

わかば「うふふ…でもいい気分じゃない?」

わかば「ほらほら もっと欲しいでしょ??」

トロピカルマン「あ…あああ…ほ…ほしい!」

妹「トロピカルマンさん!!」

虎神「わかばの術中にはまってしまった!!オレだ!トロピカルマン!!」

トロピカルマン「く…くれェェェ…薬を…」

わかば「若葉墓場ァァァァッ!!」
バシバシバシッ

トロピカルマン「ぐあああっ!!」

わかば「もっと苦しめてあげる…怖い?とても不安?私が助けてあげるよ…」

403: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 12:15:48.26 ID:GDHiySZTO
わかば「ほらほらほらほらァァァァッ!!」
ドギャドギャドギャドギャ

トロピカルマン「うっ…もう…ダメだ…薬をくれ…」

妹「ふぇぇ…トロピカルマンさんが…」

キラッ☆

虎神「な…なんだあれは!!」

空から無数の機械の破片が落ちてきた

404: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 12:25:20.05 ID:GDHiySZTO
ガガガッ

わかば「ひゃん」

トロピカルマン「んぎゃっ」

空から落ちてきた機械の部品が
2人に衝突する

妹「あ…あれは…」

妹「ジンさんの体の部品だ!」

虎神「ジンがトロピカルマンを助けてくれたのか!」

トロピカルマン「ハッ」

トロピカルマン「覚悟しろ!!タイムストリーム!!」
カパッ

ビャビャビャ

わかば「ひっ…」

わかば「きゃあああああ!!」

ドサッ

わかばは消滅してしまった

406: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 12:33:43.87 ID:95T9QGMR0
俺のわかばちゃんが・・・

407: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 12:35:16.36 ID:GDHiySZTO
○トロピカルマンVSわかば●

妹「やったー!!ありがとう!トロピカルマンさん!!」

トロピカルマン「番長 情けないところを見せてどうもすみません」

虎神「情けないものか わかば相手によくやったよ」

トロピカルマン「次はあの頭悪そうな巨人ですか…」

トロピカルマン「ヤツを倒して…メビウスに一撃与えて死ぬつもりです」

妹「!!」

ルボロ「わかば…」

ルボロ「ギギギッ!!ギィィィアアアアアアッ!!」
バチバチバチッ

トロピカルマン「なんだ?!」

メビウス「やりやがった」

408: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 12:45:00.54 ID:GDHiySZTO
バリバリバリッ

ルボロの体が割れて
中から恐ろしい形相をした鬼が現れた

ルボロ「ギギギギッ」

トロピカルマン「な…なんだこいつは…!!さっきの大男はどこへ?!!」

メビウス「なぜルボロのそばにいつもわかばがいたと思う?ルボロの本体をコントロールできるのは わかばだけだったからだ」

メビウス「だがわかばが死んだことで 怒りが爆発し ついに本体であるアイス・ブラストモードになってしまった」

ルボロ「ケケケケケッ!!」
ドシュウッ

指から氷の弾丸を飛ばす

トロピカルマン「ブハッ」

トロピカルマン「な…なんてことだぁぁ…」

中堅 トロピカルマンVS副将 ルボロ

411: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 13:00:44.80 ID:GDHiySZTO
ルボロ「ヒヒヒ」

ルボロが赤い剣をだした

ルボロ「シャァァーーーッ!!」
シュンッ

トロピカルマン「ならば私も…!!」
シュンッ

ガァンッ

バシッ

ベコッ

妹「ふぇぇ…見えないよぉ…」

バギャッ

トロピカルマン「ぐあっ」

虎神「トロピカルマン!!」

ルボロ「イヒヒ…」
ザンッ

トロピカルマン「ギャーッ!!」

413: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 13:08:06.77 ID:GDHiySZTO
トロピカルマン「タイムストリーム!!」
ビャビャビャ

ルボロ「ニヒヒ…」
シャワーーーッ

ルボロが光のシャワーになって
瞬間移動したッ!!

トロピカルマン「なにッ!!どこ…」

ザンッ

ボトッ

妹「え…これは…」

トロピカルマンの右腕が切断された!!

妹「ヒイィィィィッ!!」

トロピカルマン「うわああああああ!!」

ルボロ「キャッキャッキャーーーッ!!!」

415: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 13:20:07.93 ID:GDHiySZTO
ルボロ「ヤハハ!」
ザンッ

トロピカルマン「あァァァァッ!!」

今度はトロピカルマンの
アキレス腱が斬られた!

トロピカルマン「ぐっ…ぐっ…」

虎神「あの野郎!!動けなくなったトロピカルマンをなぶり殺しにする気だ!!」

妹「やめてぇ…」

ルボロ「キキキーーッ!!」
ザシュッ

トロピカルマン「がぁぁぁぁッ!!」

今度は背中を斬り裂かれるトロピカルマン

大量出血で今にも死にそうだ

417: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 13:42:04.28 ID:GDHiySZTO
トロピカルマン「わ…私を瞬殺しなかったを後悔…するぞ…」

妹「待って!トロピカルマンさんはまだなにかしようとしてる!!」

トロピカルマン「最終奥義-エントロピー・デス・ペナルティー-!!」

ルボロ「?!」

虎神「そういえば聞いたことがある…」

虎神「トロピカルマンは自分の時計を加速させ 爆破する最終必殺技があると…!!」

トロピカルマン(番長…あなたの前で死ねるのなら どんな過酷な最期でも受け入れられる)

ギャースッ

ルボロ「ギィィィィィッ!!」

ルボロ「くっ…」

虎神「!」

ルボロにはダメージを与えられたが
倒すには至らなかった

妹「トロピカルマンさん…」

●トロピカルマンVSルボロ○

421: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 13:55:17.67 ID:GDHiySZTO
メビウス「よくやったぞルボロ!おまえがわかばの仇をとったんだ」

ルボロ「カッ」

メビウス「次のヤツは強敵だ 気をつけろ」

ルボロ「フィギ!」

虎神「ふざけやがって…ならこっちはトロピカルマンの仇だ」

ビッ

虎神「おい なにをやってる?離せ」

妹「行かないで…」

虎神「今さら怖じけづいたか!」

妹「やだよ…もう誰も死んでほしくないよぉ…」

虎神「…」

虎神「わかったよ…誰も死なない…だから離せ」

妹「あっ」

425: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 14:18:25.26 ID:GDHiySZTO
副将戦
虎神VSルボロ(アイス・ブラストモード)

ルボロ「ギッシャーーッ!!」

虎神「虎イデント!!」
ガァンッ

妹「虎イデントをいきなりだすなんて…」

虎神「トラトラトラッ!!」

ルボロ「ケケケケケーーッ!!」

バシバシバシッ

虎神「ライトニング・タイガーッ!!」

虎イデントからビームがでてきた

ルボロ「ギャッ」

妹「す…すごい…自分だけでなく 虎イデントまで強化していただなんて!」

426: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 14:26:08.14 ID:GDHiySZTO
ルボロ「ギシャー!!」
ザンッ

虎神「うおっ…!!」
ブシュッ

ルボロ「ヘェェェェ…」
シャワーーーッ

妹「ま…また光のシャワーになっつ瞬間移動したッ!!」

虎神「どこだ!?」

シュンッ

ザンッ

虎神の後ろへ瞬間移動し
赤い剣で背中を裂いた!!

虎神「があああああ!!」

ルボロ「ヒャッヒャッヒャーッ!!」

427: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 14:31:16.30 ID:GDHiySZTO
虎神「トラァーーーッ!!」
ボコッ

ルボロ「グヘッ!!」

虎神「タイガードライバーッ!!」
ガァァァンッ

妹「ふわぁぁ…すごいよぉ…勝てるかも…」

ルボロ「シィィィィヤァァァァッ!!」

クルクルッ

虎神「神秘の槍投げッ!!」

ドギャンッ

430: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 14:36:20.21 ID:GDHiySZTO
ルボロ「フィギャッ!!」
ズキッ

ルボロ「ギィッ!!」

虎神「トロピカルマンのエントロピー・デス・ペナルティーのダメージが今ごろになってきたようだな」

ルボロ「ギッ ギッ ギィィーッ!!」

虎神「止めだ!虎イデントタックル!!」

ザンッ

433: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 14:42:49.43 ID:GDHiySZTO
○虎神VSルボロ●

ドスドスッ

ルボロがバラバラに!!

虎神「うおあああああ!!」
ガンッ

虎神「やったぞ…トロピカルマン…!!」

妹「わぁ!すごい!!」

妹「こっちはまだ虎神さんと…私が残ってる!!」

メビウス「パーラメント…ホープ…わかば…ルボロ…」

メビウス「今までよくやってくれたな 安からに眠れ」
バッ

メビウス「始めるぞ」

虎神「こ…こいよ…」

434: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 14:47:58.74 ID:GDHiySZTO
だが虎神がルボロの攻撃を受けすぎて
立っているのもやっとの状態だ

リタイアすることもできたが
妹にメビウスの能力を知らせるために
少しはあがいてやろうと考えていた

虎神「…」
クルクルクルッ

メビウス「虎イデントが…!!」

妹「二刀流…!!」

虎イデントを2つ持つ虎神

妹「す…すごい!まだこんな隠し技を残していただなんて!!」

虎神「ライトニング・スピアーーーッ!!」

ザシュッ

435: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 14:54:20.16 ID:GDHiySZTO
メビウス「…」

虎神「虎イデントが…刺さらないッ…!!」

メビウス「これが『鋼のキン肉』…!!」

虎神「トラトラトラッ!!」

メビウス「…」

妹「うそっ…全然きいてない…」

メビウス「この程度か」

ドギャッ

虎神「ゲッ」

437: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 15:01:22.98 ID:GDHiySZTO
虎神「オェッ!!なんてパワーだッ…!!今のであばら骨が何本かイカれやがった!!」

メビウス「あきらめろ」

虎神(妹…!!)

虎神「ヤリヤリヤリヤリッ!!」

メビウス「無駄だ そんな攻撃が…」

メビウス「きくかッ!!」
ドカッ

虎神「とらっ…!!」
ドサッ

メビウス「7000万パワー」
ボコォッボゴッ

虎神「な…なんだ…?!パワーがいっきにはね上がった?!!」

虎神「まさか…!!」

438: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 15:08:10.86 ID:GDHiySZTO
メビウス「止めだ」

メビウス「アネハメ波ァァァァッ!!」

虎神「タイガード!!」
ガキィンッ

2本の虎イデントでアネハメ波を受け止めた

グググ

メビウス「バカが…そんなもんで受け止められるわけがないだろう…余計なことをしなければ…一瞬で苦しまず死ねたのに」

虎神「妹ーーーーッ!!」

妹「虎神さん?!」

虎神「よ…よく聞け…ヤツの…メビウスの能力は…!!」

虎神「ドーピングする能力!!おそらく果てしなくパワーアップすることができるッ!!」

妹「虎神さん…!!まさか 私にメビウスの能力を教えるために…!!」

虎神「スニや…ジン…トロピカルマン…大柴…てりー…どりー…」

虎神「そして妹……」

虎神「会えてよかったよ 本当に楽しかった」

439: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 15:12:50.61 ID:GDHiySZTO
●虎神VSメビウス○

メビウス「来い」

妹「…」
ゴゴゴゴゴ

妹「うわああああああ!!」

妹「オナオナオナオナオナァァァァッ!!」
バシバシバシッ

メビウス「…」

メビウス「オラァッ!!」
グシャッ

妹「きゅっ」

メビウス「1億パワー」
ドンッ

妹「な…なに…!!」

メビウス「アネハメ波!!」

妹「くっ…アネハメ波ァ!!」

ギャンッ

446: バイバイさるさん。 2014/01/08(水) 15:47:14.07 ID:GDHiySZTO
大将戦
妹VSメビウス

妹「だ…ダメだ…!!私の6000万パワーアネハメ波が…!!」

バッ

妹「きゃああああッ!!」

メビウス「氷壊チョップ!!」
ザンッ

妹「シスター・プロテクター!!」
ガァンッ

妹(…!!シスター・プロテクターが一撃で使い物にならなくなっちゃった…)

妹「くっ…!!」
グルンッ

ズザザザザ

妹「強すぎる…!!」

448: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 15:52:44.89 ID:GDHiySZTO
妹「いもだっしゅ」
ダッ

妹「こうなったらイチかバチかだ!一撃必殺のゴッドマンコ・クラッシャーにかけるッ!!」

シュンッ

妹「え?!」

メビウスが目の前に瞬間移動した

メビウス「オレの能力は超人強度を0パワーから1億パワーまで自由にコントロールすることができる」

妹「ぜ…0パワーにして瞬間移動…?!」

メビウス「そうだ…」
ボゴォッ

またすぐに1億パワーに戻るメビウス

妹「逃げることもできないなんて…」

450: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 15:57:05.25 ID:GDHiySZTO
妹「ひやっ…ああああ!!」

妹「ヒイィィィィッ!!」

ガッ

メビウス「だがドーピングできるのはオレだけじゃない 相手にもパワーを送り込むことができる」

妹「?!」

メビウス「貴様に7600万パワー与えよう」

ボムッ

妹「ブッ…ごっ…これは…!!」

メビウス「そう 1度に7600万パワーものパワーを入れられたおまえの小さな体はパワーに対応できず…」

妹「ひゃわわわわ!!」
ボシュッ ボゴォンッ

メビウス「自壊する」

ボッギャーンッ

453: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 16:06:38.54 ID:GDHiySZTO
ドッシャーン

妹の体は爆破し
弾け飛んでしまった

ドサッ

妹「くおえおえええ…」

妹はパワーを操作するのは慣れていたので
メビウスから与えられた7600万パワーのうち
3600万パワーを使い なんとか心臓だけは守り抜いた

妹「も…もうダメだ…た…立つこともできない…」

妹「ん…あれは…」

ベランダから妹の友だちが見ていた

『がんばってー!!妹ちゃん!』

『いっしょに卒業しようよ!』

『モンスター・シスター!』

『モンスター・シスター!!』

『モンスター・シスター!!!』

454: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 16:14:10.44 ID:GDHiySZTO
妹(今なら私の体に1億パワー分あるはず…!!この1億パワーならメビウスのパワーに対抗できる!!)

妹「や…やるしかない…」
スルッ

クチュクチュ

妹「あんっ…くっ…ふぅぅっ…」

メビウス「そうはいくかーーーッ!!」

メビウス「アネハメ波ァァァァッ!!」

妹「んっ…ふっ…」

しかし!妹は1ヶ月のオナ禁で早漏になっていた!!

455: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 16:18:38.38 ID:FqoPbzKX0
なんか熱い

457: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 16:23:52.18 ID:GDHiySZTO
妹「インフィニティ・マンコ・インパクトォォォォッ!!」
バババババッ

ドギャギャギャ

メビウス「なにッ…?!オレの…アネハメ波が…!!」

メビウス「押され…!!」

ドシャッ

メビウス「アギャーーーーッ!!」

バリバリバリバリッ

妹「や…やった…」
ガクッ

妹「スニちゃん…ジンさん…トロピカルマンさん…虎神さん…」

妹「仇は…とったよ…」

458: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 16:27:52.92 ID:GDHiySZTO
メビウス「帝王の凍志…!!」

鋼のキン肉をさらに強化し
インフィニティ・マンコ・インパクトを受けても
なんとか死ななかったのだ

メビウス「やってくれたな…今のは本当に…死ぬかと思ったぜ…」
ガクガク

妹「そ…そんな…私…もう…」

妹・オナ禁0日目
超人強度 0パワー

妹「パワー残ってないよォォォォッ!!」

461: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 16:35:14.00 ID:GDHiySZTO
メビウス「オレの仲間を…全員殺すだけでなく…!!」

メビウス「オレまで殺そうとするとは…!!」
バギャッ

ドサッ

妹「ゲホッ!!オェッ!!」
オゲゲー

0パワーになった妹は
“普通の女の子”
1億パワーのメビウスの攻撃を受け
滝のように吐血する

妹「ヒッ…ヒイィィィィッ!!許してェェェェッ!!」
ガクガクッ

妹「あ…あああ…ああ…」

462: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 16:46:38.14 ID:GDHiySZTO
妹「あ…新しい…力が…」

妹「これならいけるかもしれないッ!!」
バッ

妹「火事場の0パワーッ!!」
ドンッ

メビウス「…!!なんだそれは…」

妹「ウオォォォォッ!!」

妹「ゼロゼロゼロゼロゼロッ!!」
ポコポコポコッ

メビウス「なんだそのバカみたいなパンチは…」

メビウス「全く効かないぞ なめてるのか?」

妹「破壊するのにパワーは必要ない」

メビウス「?」

妹「物質の急所に少し力をこめて突けば 破壊はできる」

ベキィッ

メビウス「グアッ!!」

464: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 16:49:14.93 ID:HexaFe++0
>妹「くおえおえええ…」

最近流行りのあれかよ

467: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 16:58:51.35 ID:ofIe17jD0
>>464
今気づいた

466: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 16:58:26.05 ID:GDHiySZTO
妹「これでおまえの鋼のキン肉は しばらく封印した」

妹「スニーカーキック!!」
ドカッ

妹「ゼウス・キャノンッ!!」
ビビビッ

メビウス「…!!こいつ…仲間の…!!」

妹「タイムストリーム!!」
ビャビャビャ

妹「そして止めだ」
ジャギン

メビウス「これほどまでに強いヤツが…存在したとは…!!」

妹「虎イデントタックル!!」
ザンッ

470: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 17:17:13.46 ID:GDHiySZTO
妹がメビウスの体をつらぬいた!!

メビウス(パーラメント…ホープ…わかば…ルボロ…すまない…)

メビウスは満足そうな顔をして死んでいった
あなたはこんな顔で死ねますか?

「番長…」

「番長殿…こっちだ」

「こっちですよ」

「オレたちはこっちへ進むぜ…」

妹「みんな…」

「私たちは一足先にラーメン食べときますねー」

「我が輩のもっとすごいメカを見せてやるからな」

「…番長はまだまだ こっちに来てはいけませんよ」

「じゃあな妹…元気でな…」

妹「うあああああ…」

妹「あああ」

妹「うわあああああっ あああああ」

471: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 17:22:54.64 ID:9cb4FlK+O
泣ける

472: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 17:25:57.04 ID:gRTX8Va90
間抜けだからルボロなのか
今気付いた

473: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 17:31:10.69 ID:GDHiySZTO
-卒業式当日

妹「~♪」
クシクシ

姉「わぁ!かわいい!!妹ちゃん!」

妹「ありがと」

姉「私たちもあとでいくからね」
妹「番長代表で答辞を読むんだよ!聞いてね!聞いてね!」

母「たかしも部屋からでてきなさーい」

姉「ちょっとトイレ行ってくるねぇ」
ガチャ

オレ「待ってよ お姉ちゃん!!オレ ウンコ行きたいから早くでてよ!!」コンコン

妹「あはは」

474: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 17:33:11.82 ID:qEQE1CQQ0
小学生の戦いか、、、

476: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 17:46:45.95 ID:GDHiySZTO
-学校

トモミ「おはよーっ 妹」

妹「おはよう」

まり子「今日で最後だねー」

妹「あ まり子ちゃん 肩にケセランパセランついてるよー」
グシャッ

まり子「ごっ…ごめん!とれた?!」

妹「うん!もう大丈夫だよぉ」

ユーコ「今までいろいろあったね」

アツコ「学校がめちゃくちゃになったしね」

妹「みんなで卒業できるのも…四天王のみんなのおかげだね…」

478: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 17:58:14.60 ID:GDHiySZTO
-体育館

ユーコ「妹ちゃんが破壊した体育館 ちゃんと元に戻ってるね」

妹「えへへ」

トモミ「ドキドキするねー」

妹「うん!」

妹「…!!」
カンコーン

アツコ「どうしたの?」

妹「なんでもないよぉ ちょっとトイレに行ってくるねえ」

482: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 18:16:01.42 ID:GDHiySZTO
妹「あなたは誰?」

フォルナリーナ「ひぃ!バレたぁ!!」

妹「なんだこの女の娘…空を飛んでる?」

クロエ「マッハ・パルバライザーッ!!」
ギャルギャルギャル

妹「…」

妹「いもぱんっ」

ドモンッ

クロエ「うっ」

妹「あなたたち人間じゃない?」

フォルナリーナ「私は戦闘型ダッチワイフ 『強力』のフォルナリーナ」

クロエ「あたしも戦闘型ダッチワイフ 『飛翔』のクロエ フォルナリーナの先輩よ」

妹「なにをしにきたの??」

485: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 18:30:49.65 ID:GDHiySZTO
フォルナリーナ「聞いて驚くなよ!私たちの目的は能力者の殲滅!」

クロエ「この学校には強力な能力者が多いみたいだから 潰しにきたの」

妹「この学校に 私以外の能力者はいないよ」

フォルナリーナ「なんだとー!!クロエ先輩!ここは私に任せてください!」

フォルナリーナ「なにが知性だッ!!オラオラオ…」
ガッ

妹「オナオナオナオナオナッ!!」

バリーンッ

フォルナリーナは粉々になってしまった

妹「…」

妹・オナ禁50日
超人強度 1億パワー

490: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 18:46:23.05 ID:GDHiySZTO
クロエ「うそ…超人強度1億パワー?!」

クロエ「あなたのデータは調べているわ!!オナ禁の日数ごとに超人強度を増していく反則級の能力!!」

クロエ「でもあなたは1週間前のシスター・モルヒネとの戦いで超人強度を使い果たしたはず?!」

クロエ「50日も溜められるはずがないわ!!」

妹「『精神と時の部屋』」

クロエ「ハッ」

クロエ「1日で1年分の修行ができるという伝説の部屋…!!まさか実在したとは!!」

妹「あなたたちの殺意むき出しの邪悪なエネルギーを感じとって すぐに修行をしたよ」

494: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 18:58:12.62 ID:GDHiySZTO
クロエ「パワーだけだろっ」

妹「だったらなんで あなたの後輩はやられたの?」

クロエ「!!」

クロエ「よくもフォルナリーナを!!くらえ戦術(タクティクス)THE END」

クロエ「OLAP!!」

妹「きかないよ」

妹「オナオナオナオナオナァァァァッ!!」

妹「オナーズッ!!」

ボシューッ

クロエ「ば…化け物…」
グシャグシャグシャ

妹「化け物…懐かしい響きだなぁ…」

497: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 19:08:43.37 ID:GDHiySZTO
砕けて散ったガラスのように
なったフォルナリーナとクロエを見る

妹「これは…『ブランドー』のマーク…!!」

妹「ダッチワイフを作る会社で 人類の8年分の知識を先取りしている天才 マン・コスキー博士がいる会社だ!!」

妹(みんなを巻き込むわけにはいかない…)
グッ

ひとりでブランドー社に乗り込むことを決意した

500: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 19:14:23.69 ID:GDHiySZTO
シャネル「まってください」

妹「!!」

ミューミュー「くくくく」

妹「2人共空を飛んでいる…まさか さっきの人たちの仲間?!」

シャネル「わ…私は戦闘型ダッチワイフ 『技巧』のシャネルです!よろしくお願いします」

ミューミュー「そして私も戦闘型ダッチワイフ 『残虐』のミューミュー…」

妹「また…!!」

ミューミュー「あなたの能力は危険すぎる だから ここで始末しないとね」

ミューミュー「インベーダー・インベーダーッ!!」
バババッ

妹「シスター・プロテクター!」
ガード

シャネル「あ…あなたに怨みはないですけどっ!ボスの指令なので始末させていただきますっ!」

ズズズ

妹「急に風が強くなってきた…!!これは!?」

502: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 19:26:02.90 ID:GDHiySZTO
トルトルトルッ…

妹「竜巻?!」

ミューミュー「うふふ シャネルは天才よ もちろん天候を操る機能だってあるの」

ミューミュー「たかが人間風情がッ!!この悪天候で あたしたち2人と戦うことができるかーーーーっ!!」

妹「アネハメ波ァ!!」

ミューミュー「ゲフェッ」

ミューミューは粉々になった

シャネル「えっ?ミューミューさん?えっ??」

シュンッ

妹「オナオナオナオナオナ」
ドギャギャギャ

妹「オナオナオナッ!!」
ゴシュゴシュゴシュゴシュ

妹「オナーズッ!!」
ボッギャーンッ

シャネル「なん…ですっ…て」

グッシャーンッ

504: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 19:32:59.14 ID:HexaFe++0
シャネルかわいい

505: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 19:38:27.37 ID:GDHiySZTO
-ブランドー本社

ウィーン

妹「マン・コスキー博士に会いたいんですけど」

女性「バカめ!!わざわざここまで来るとはな!!ふくろのネズミだぜ!!」

妹「…」

妹「強行突破するしかない」
ガァンッ

妹が壁を殴るとビルが崩壊した

509: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 19:42:04.55 ID:GDHiySZTO
妹「さすがにこうすれば マン・コスキー博士もでてくるはず…」

妹「能力者というだけで殺すなんておかしいよ!早くこんな狂ったことはやめさせなきゃ」

妹は足下をよく見てみた

妹「これは!!地下室への階段ッ!!」

妹「あやしい!ここに博士がいるかもしれないッ」
ベリッ

カンカンカンッ…

地下の螺旋階段を降りてく妹

514: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 19:59:37.42 ID:GDHiySZTO
妹「ハッ!!ものすごい 気が近づいてくるッ!!」

ギャーンッ

イヴ「…」

妹「あなたもダッチワイフなの?落ち着いた雰囲気が不気味…」

妹(なんだか私に少し似てる…この人)

イヴ「あなたに会いたい人がいるそうですよ」

妹「!!」

ズラァーーーッ

フォルナリーナ「イヴ先輩~!!袋叩きにしちゃいましょうよー!!」

クロエ「許さないッ!!許さないッ!!」

ミューミュー「えへへっ!!生まれたことを後悔するくらい 痛めつけやろーっと!!」

シャネル「み…みなさんっ!痛いことはいけませんよっ!一瞬でお殺ししてあげないと!」

ダッチワイフたちがパワーアップして帰ってきた

イヴ「マン・コスキー博士の科学力は世界一です ダッチワイフを再生させるなんて たやすい」

妹「そんな…!!まずい…!!殺される!!」

520: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 20:40:01.18 ID:X2o2/3psI
スレタイからこんな展開になるとは思わなかった……オナ禁しよ……

522: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 20:44:45.31 ID:GDHiySZTO
妹「やるしかないッ!!」
クチュクチュ

オナニーをはじめる妹

クロエ「あれはヤツの必殺の序曲(プレリュード)!!」

ミューミュー「うふふ バカめ~!!もったいないとらんど!!」
グサッ

妹「ゲホッ」

クロエ「1人でブランドーに乗り込んでくること自体 間違いだったのよ ほらほらぁ」
ゲシゲシッ

妹「ぶっ…!!」

イヴ「…妹…今回はこの『知性』のダッチワイフ イヴが挑戦させてもらいます…」

クロエ「ぬけがけはひどいわ つぎの挑戦者はあたしなんだ」

イヴ「私よ」

ミューミュー「ええい 神のおつげだ!!つぎの挑戦者はあたしだと!」

シャネル「私です!!」

フォルナリーナ「いやあたしだ」

『やめな ダッチワイフども!!』

525: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 21:03:12.41 ID:GDHiySZTO
虎神「聖ホーリーの能力者は 妹だけじゃねえぜ!!」

クロエ「元番長の虎神!!」

イヴ「なっ…」

虎神「オレが妹にかわって たたかってやるぜ」

『まちな虎神』

ジン「おまえばかり」

スニ「いいカッコウは」

トロピカルマン「させないぜ!!」

妹「虎神さん スニちゃん トロピカルマンさん ジンさん!」

532: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 21:14:25.80 ID:GDHiySZTO
スニ「エヘヘヘヘ 番長なにを しょんぼりしとるんじゃ しっかりせえよ」

妹「ど どうしたことじゃ 虎神さんもスニちゃんもジンさんもトロピカルマンさんも生きとる」

妹「わしは夢をみとるのか」

虎神「オレたちは閻魔大王から特別に一時的な釈放を許可されたーーーっ!」

妹「ゆ 幽霊じゃないだろうな…」

ジン「なにを いうとるんじゃ このとおり足もあるぞ」

スニ「番長 私もあるわよ」

トロピカルマン「番長 わしらは生きとるぞ」

妹「ううう 虎神さんもスニちゃんもジンさんもトロピカルマンさんも生きてた 生きてた」

妹「ばんざーい ばんざーい」

妹「うわーい スニちゃん よかったのう よかったのう」

スニ「キャハハハ よかったよ よかったよ 番長」

536: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 21:24:25.82 ID:GDHiySZTO
妹「ふぇぇん!!よかったよかったよ~」

スニ「私も番長にあえてうれしいです」

ジン「感動の再会を喜んでる場合じゃないぞ」

トロピカルマン「敵も5人…こちらも5人」

虎神「それぞれ対戦相手を決めろォッ!!いくぞ!!」

バッ

クロエ「なめやがって!!」

フォルナリーナ「なんかよくわかんないけど楽しそう!」

イヴ「…」

バッ

541: キャラクター紹介 2014/01/08(水) 21:39:39.53 ID:GDHiySZTO
イヴ『知性』
ダッチワイフのエリート戦士
マン・コスキー博士の最高傑作
必殺技は『ビッグ・にゃん・アタック』

クロエ『飛翔』
小さい女の子の姿をしたダッチワイフ
生意気な性格で常に人を見下している
必殺技は『パロ・スペシャル』

フォルナリーナ『強力』
爆乳のダッチワイフ
頭が悪いのをパワーでカバーできたと思っている
必殺技『メイプルリーフ・クラッチ』は未完成の幻の必殺技

ミューミュー『残虐』
女児の姿をしたダッチワイフ
失敗作で残酷な性格
この前まで『インペロダウン』のLEVEL6に投獄されていたが
能力者狩りが始まると共に釈放されたらしい
必殺技は『ファッション・モンスター』

シャネル『技巧』
唯一の人間を改造したタイプのダッチワイフ
人間のときの名前は「さな」
必殺技は『天候を操る』

544: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 21:50:32.10 ID:GDHiySZTO
-『強力』の門

フォルナリーナ「私に倒される おろかものは誰かな」

虎神「とりゃっ」
スタッ

妹「ふわっ…」

ビタンッ

フォルナリーナ「え…?!2人?!」

虎神「オレがヤツと戦う だからおまえは見てろ」

妹「うん!」

妹(また虎神さんの試合が見られる!うれしいなぁ)

547: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 21:59:47.16 ID:GDHiySZTO
フォルナリーナ(ヤツは見たところ 私と同じパワー一辺倒といった感じだろう)

フォルナリーナ「強力ラリアット!!」

ヒュンッ

バシィィーンッ

虎神「ぐっ!」

虎神「ならば!神器『虎イデント』!!」

フォルナリーナ「えっ?!槍?!」

虎神「トラトラトラッ!!」
ザンッ ザンッ ザンッ

フォルナリーナ「うぎゃあ!」

フォルナリーナ「レフェリー!!」

妹「?」

フォルナリーナ「おまえだよおまえ!!あいつ 武器を持ってるでしょーが!!」

妹「…??」

妹(頭がおかしい人だ…)

549: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 22:07:11.68 ID:GDHiySZTO
フォルナリーナ「オラオラオラオラァーーーッ!!!」

虎神「トラトラトラトラァッ!!」

ガガガッ

虎神「タイガードライバーッ!!」
ガァンッ

フォルナリーナ「ひゃあ!頭が…!!」

虎神「延髄蹴り!」
バシッ

フォルナリーナ「くっそ!なめやがって!!」
バッ

フォルナリーナ「強力パワーボム!!」

ドシャーンッ

妹「きゃっ…虎神さんっ!!」

550: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 22:10:45.77 ID:GDHiySZTO
虎神「だ…大丈夫だ…心配するな…」

虎神「神秘の槍投げッ!!」
バッ

フォルナリーナ「うおっ!」

フォルナリーナ「ビッグブーツ!!」
ドカッ

虎神「タイガード!!」
ガード

フォルナリーナ「チョップ連打ぁぁぁ~!!」
バシバシバシッ

バリーンッ

虎神「タイガードが割れた…」

フォルナリーナ「そらァッ!強力ショルダータックル!!」

ガァンッ

虎神「ブッ」

妹「こんな激しい肉体のぶつかり合いなんて すごい久しぶりに見た!」

552: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 22:13:27.61 ID:4fqrRSO/0
スレ間違えたかと思ったら合ってた

553: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 22:14:58.45 ID:GDHiySZTO
虎神「虎イデント!!」
ジャギン

虎神「ウオォォォォッ!!」

フォルナリーナ「フライングクロスチョーーップ!!」
バシッ

フォルナリーナ「そして くらえ!!」

フォルナリーナ 虎神を抱え上昇ッ!!

妹「あ!あれはたしかパイルドライバー!!」

フォルナリーナ「これをただのパイルドライバーと思うかーーーーっ!!」

ギャギャギャ

パイルドライバーの体勢のまま
回転ッ!!

555: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 22:25:49.58 ID:GDHiySZTO
フォルナリーナ「マッスルインパクトーーーーッ!!」

ガッシャーンッ

虎神「グハッ…!!」

妹「虎神!いやっ…頭から血がいっぱいでてるよぉ!」

虎神「き…気にするな…これだ…オレはこのために…ここへ戻ってきたんだ…!!」

フォルナリーナ「なんだ こいつ」

虎神「神秘の槍投げェェーッ!!」

フォルナリーナ「そんな攻撃きくかよ」
バシッ

虎神「バカめ!!そっちは おとりだ!!虎イデントタックル!!」

ザクゥッ

フォルナリーナ「な…なにぃぃぃ~~~ッ!!」

虎神「ウルトラ・タイガー・ドロップ!!」

ガァンッ

フォルナリーナ「グヘェェェ~ッ!!」
ドバッ

556: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 22:32:36.79 ID:GDHiySZTO
フォルナリーナ「こ…今回は…私の…負けだけど…」

フォルナリーナ「メイプルリーフ・クラッチが完成していれば…あたしの勝ちだった…」

フォルナリーナ「ピー」

フォルナリーナ 撃破

ガシャンッ

階段が現れた!!

虎神「オレは ここで休んでおく…妹…おまえは先にいけ」

妹「は…はいっ!」

妹「ありがとうございます 虎神さん!」

559: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 22:44:22.65 ID:GDHiySZTO
-2階 『飛翔』の門

クロエ「スクリュードライバーッ!!」
ギャギャギャ

スニ「くっ…!!」

スニ「噛み切ってやるッ!!」

スニ「地獄技・千人噛み殺しッ!!」

クロエ「ベアクローッ!!」

カキーーーンッ

妹「爪VS牙…!!」

561: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 22:52:29.12 ID:GDHiySZTO
クロエ「ベアクロー乱れ打ち!!」
バシバシバシッ

スニ「ぐぎゃっ!!」

クロエ「オクラホマ・スタンピート!!」
バァンッ

スニ「うっ…!!」

妹「がんばってー スニちゃーん!」

スニ「ハッ その声は番長!!」

スニ「ケケケーーーッ!!番長が見ててくれるのなら元気100倍よ!!」

スニ「スニーカーキック!!」

562: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 22:58:24.38 ID:GDHiySZTO
スニ「そりゃ 地獄の宇宙遊泳」

ガブッ

クロエ「きゃあ!!」

わき腹を噛みつかれるクロエ

スニ「そのまま マッドドッグ・フリップーーーッ!」
ガガ

わき腹に噛みつきながら
バックフリップで投げる!

クロエ「うぁぁ…しゅ…修理してもらわなきゃ…」
ブシュッ

クロエ「これでっ!!止めをさしつやる!!」

クロエがスニの股下をスライディングし…

ガガガッ

クロエ「パロ・スペシャル!!」

スニ「!!」

564: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 23:03:06.33 ID:GDHiySZTO
スニ「うがああああ!!」
ユッサユッサ

クロエ「バカめ…パロ・スペシャルは脱出不可能のアリ地獄ホールドなんだから!!」
バキバキッ

スニ「ギャア」

妹「スニちゃ~ん!!やめて!スニちゃんが!!」

スニ「ケケケ…心配しないで…妹ちゃん…」

妹「スニちゃん やっと名前で呼んでくれたね」

スニ「ハッ」

妹「うれしい……な…」

565: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 23:12:06.41 ID:GDHiySZTO
クロエ「パロ・スペシャル ジ・エンドーーーーッ!」
スルッ

クロエ「なにッ!!」

スニ「ふふふっ」

スニが脱皮してパロ・スペシャルから脱出した

クロエ「しまっ…」

スニ「“完牙”マッドドッグ・トゥース!!」

ガブ ガブ ガブ

クロエの全身を食いちぎる!!

ドサッ

クロエ「ピー」

スニ「や…やりましたね!番長!」

妹「うん!」

ガシャンッ

妹「階段が!」

スニ「次の階につながってるんですね!」

568: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 23:19:05.46 ID:GDHiySZTO
-3階『残虐』の門

ミューミュー「うふふっ」

トロピカルマン「不気味な少女だ…」
チックタック

トロピカルマン「タイムストリーム!!」
ビョビョビョ

ミューミュー「つけ魔つける」

ザンッ

トロピカルマン「ばはっ!!」

ミューミュー「もったいないとらんど!!」
ドスッ ドスッ ドスッ

トロピカルマン「トロピカル・キック!!」
ドカッ

ミューミュー「ふりそでーしょん」

シュンッ

攻撃をかわすミューミュー

571: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 23:25:57.71 ID:GDHiySZTO
トロピカルマン「トロピカルライト!」

トロピカルマン「トロピカルレフト!」

トロピカルマン「くらえッ!!エントロピー・キャノンッ!!」

バァァァァッ

ミューミュー「はっ…!!」

ミューミュー「きゃあ!」
ドサッ

ミューミュー「にんじゃりばんばんッ!!」
バンバンバンッ

弾丸を飛ばし トロピカルマンの足を狙う

トロピカルマン「くっ 私は長期戦はむいてないんだ…」

トロピカルマン「いっきに勝負をつけるッ!!」

トロピカルマン「タイム・ハウリング!!」
バワバワバワ

574: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 23:31:17.57 ID:GDHiySZTO
ミューミュー「あぶないっ!」

空へ逃げ攻撃を回避する
ミューミュー

トロピカルマン「しまった…!!」

タイム・ハウリングは超威力の技だが
攻撃の反動で 1度使うとしばらく動けないのだ

ミューミュー「うふふ 今からミューミューといっしょに遊ぼうね」
ジャギン

ミューミューの羽が
鋭いカッターに変化する

トロピカルマン「ヒィィィィッ!!まさかァァァァッ!!」

ミューミュー「ファッションモンスター!!」

ザンッ ザンッ ザンッ ザンッ

トロピカルマン「ぎゃあああああ!!」

羽のカッターでトロピカルマンの肉をそいでいく!

576: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 23:37:31.05 ID:GDHiySZTO
トロピカルマン「ファイバァァァァッ!!」

ザンッ ザスンッ ザンッ

ミューミュー「ハァハァ…いいね…もっと…もっと聞かせて…」

ザンッ ザンッ ザンッ

トロピカルマン「ぐあああああ!!」

ミューミュー「もっと もっと もっとォォォォッ」
クチュクチュ

ミューミューは股へ手をのばし
オナニーをはじめた!

トロピカルマン「なんて最期を迎えるんだオレはァァァァッ!!」

ミューミュー「ハァハァハァ」
クチュクチュ

586: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 00:10:05.89 ID:y5R1MAfxO
トロピカルマン「タイムストリーム!」

妹「わぁ すごい!」

トロピカルマン「私のタイムストリームは対象となったものの時間を加速させ この世から消滅させてしまう技ですが…」

トロピカルマン「単に対象を成長させることだってできるんですよ」

妹「私ねぇ…おっぱいが小さいのが悩みなんだぁ…トロピカルマンさんの能力で なんとかならないかなぁ??」

トロピカルマン「お任せください!番長の胸だけを 10年ほど時を進ませます!ミニ・タイムストリーム!」

ボインッ☆

妹「わー!おっぱいが大きくなったぁ!ありがとう!トロピカルマンさん!お礼に おっぱい吸っていいよ!」

トロピカルマン「わーい!」



トロピカルマン「ハッ 夢か!」
ザンッ ザンッ ザンッ

トロピカルマン「うわあああ!!そういえば体を切り刻まれてたんだったァァァァッ!!」

ミューミュー「アハハハハ」

妹「トロピカルマンさん!!」

588: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 00:16:32.68 ID:y5R1MAfxO
妹「トロピカルマンさん!」

トロピカルマン「げ…幻聴じゃない!番長!!」

ミューミュー「きたわね くるのを待っていたの」
クチュクチュ

妹「?!」

ミューミュー「あっ…んっ…ひっ…イくっ!!」
ブビュッ

妹「ま…まさか…」

ミューミュー「ゴッドマンコ・クラッシャーァァァァッ!!」

カッ

トロピカルマン「グエラァァァァッ!!」
ドシャッ

妹「な…なんで私の技を…」

ミューミュー「私とシャネルは イヴたちとは製造時期が違うの 学習機能がついてるのよ」

妹「トロピカルマンさーんっ!!」

592: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 00:33:23.18 ID:y5R1MAfxO
トロピカルマン「ま…まがい物の…ゴッドマンコ・クラッシャーなど…私には通用しないッ!!」

ミューミュー「おしおきがたりないみたいね また斬り裂いてやる」

ミューミュー「ファッションモンスターァァァァッ!!」

ザクザクッ

トロピカルマン「羽を動かしている間…体は無防備…!!」

トロピカルマン「エントロピー・キャノン!!」

ミューミュー「ふりそでーしょん」

羽で体を包み ガードする

トロピカルマン「ダメだ…ガードしている間に攻撃しても鋭い羽がとんでくる危険性もある…!!」

トロピカルマン「…!!」

トロピカルマンはミューミューは体を羽で包んでいるが
足だけが露出していることに気づいた!!

594: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 00:48:22.68 ID:y5R1MAfxO
トロピカルマン「そこだっ!!タイムストリーム!!」

ミューミュー「違うよ これは 攻撃するために露出してるんだよ」

トロピカルマン「!!」

ミューミュー「キャンディー・キャンディー!!」
ザンッ

トロピカルマン「ぎっ…!!だが私の目的は おまえを接近させることッ!!」

ミューミュー「無駄よ!ふりそでーしょん!!」
バサッ

羽に包まれるミューミュー
しかし

トロピカルマン「うおおおおお!!」
ガッ

ミューミュー「なっ…!!」

トロピカルマンも羽の中へ割り込んで入ってきた!!

595: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 00:52:45.17 ID:y5R1MAfxO
ミューミュー「わ~~っ!!でてって でてってーっ!!」

トロピカルマン「そうはいきませんッ!!ここで終わらせるッ!!」

トロピカルマン「タイム・ハウリング!!」
バウバウバウッ

ミューミュー「きっ…きゃりィィィィィッ!!」
バリバリバリッ

メキッ

ボッギャーンッ

トロピカルマン「なん…とか…倒せ…ました…」

妹「トロピカルマンさん!!」

ガシャンッ

トロピカルマン「つ…次の階への階段がでました…私はメロンがあるので大丈夫です…」

トロピカルマン「番長は 早く…次の階へ」

妹「わかったよ!」

602: 名前の由来 2014/01/09(木) 01:22:08.94 ID:y5R1MAfxO

妹だから

虎神
タイガー・ジェット・シン

ジン
鉄人28号

スニ
スニゲーター

トロピカルマン
エントロピー

605: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 01:35:12.45 ID:y5R1MAfxO
-4階『技巧の門』

シャネル「あわあわ…」

ジン(なんだあいつ…他のダッチワイフと比べて落ち着かないヤツだな…怯えているのか)

パワースーツモードに変形するジン

ジン(まぁいい… 弱いほうがすぐに かたづくからな)

ジン「アルティメットパンチ!」

シャネル「ひゃあ」
クルクル

なんとかかわすシャネル

シャネル「えーとえと…」

シャネル「こ…こうですか?」
ボコッ

ジン「うっ」

シャネル「あ…ごめんなさいっ!痛かったですか!?」

606: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 01:43:10.92 ID:y5R1MAfxO
シャネル「い…痛くないように…」

ガッ

ジンをネック・ハンギング・ツリーで締め上げる

ジン「こいつ…パワースーツモードの我が輩を持ち上げているだと…?!」

シャネル「ああ…すみません!なるべく苦しまないようにしますね!」

ジン「調子に乗るなよ 我が輩を締め上げているということは…!!」

ジン「こちらからも おまえが狙いやすーーーいっ!!マジカル・レーザー!!」
ギョーン

シャネル「きゃっ」

シャネル「ごっ…ごめんなさい…すみません…!!」

ジン「…」

シャネル「フライング・レッグ・ラリアート!!」
ドゴォ

ジン「ガッ」

607: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 01:50:33.03 ID:y5R1MAfxO
ジン(な…なんだあいつのこの破壊力は…)

シャネル「うっ…す…スコールッ!!」

ザーッ

ジン「!!」

雨雲を作りだし 雨をふらせた!

シャネル「これがウェザー(お天気)デスマッチですっ!楽しんでくださいね」

ジン「これで なにをする気だ」

ガガッ

ジン「雷?!」

ジン「ギアッ!!」

シャネル「…」

ジン「く…」

シャネル「まだ死んでいなかったんですか!?じゃあもう1発っ!」

ガガッ

608: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 01:57:25.72 ID:y5R1MAfxO
ジン(こいつは天候を操ることができるのか…だが…)

ジン「今受けた雷ッ!!返してやるぞ!!」
ガガッ

腕から雷がでてくる

シャネル「ふぎっ」

ジン「メタルストンピング!!」
ドスッ ドスッ

シャネル「きゃあ~っ 許してください~っ」

イヴ「いつまでそうやっているつもりですか?シャネル」

ジン「おまえは!!」

シャネル「い…イヴさん…」

イヴ「残虐のミューミューが失敗作だった代わりに ボスは…」

イヴ「あなたに『残虐』のテクニックを入れておいたのです」

イヴ「まだロックがかかっているみたい…」
パキッ

ジン「なんだ?!今なにをしたんだ?!」

シャネル「残虐 インプット完了!」

609: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 02:05:13.73 ID:y5R1MAfxO
シャネル「ふふふ」

シャネル「清々しい…とても晴れやかな気分…」

ジン「!」

シャネル「オラオラオラオラッ!!」
オラオラオラ

ジン「ブッ…!!」

シャネル「ふんっ」
ボスッ

シャネル「ヴィシャス・ハンド」
ジャギン

シャネルの腕が刃物になった

ジン「な!なにをする気だ」

シャネル「この一撃でおねんねしな ダークネス・チョップ」
ザンッ

ジン「がああああああ!!」
ブシュッ

妹「ふぇぇ…あのジンさんが死にかけてるよぉ…」

611: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 02:10:31.97 ID:y5R1MAfxO
妹「がんばってぇ…」

シャネル「あのフエーフエーうるさいガキも あとで裂いてやろう」

シャネル「残虐のアイアンクロー!!」
ガッ

ジン「ぐえっ!」

シャネルの刃物に変化した手でのアイアンクロー!

ジン「うおあぁぁぁぁッ!!離せッ!!ゼウス・キャノンッ!!」
ギャギャギャ

シャネル「ぶっ」

ジン(…!!効いた…!!)

ジン(まさか 残虐モードは耐久力が前ほど ないのでは?!)

615: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 02:18:27.09 ID:y5R1MAfxO
シャネル「スコール」

グロロ

ジン「ま…また…雨をふらせる気か…!!」

シャネル「違うな」

バラララララッ

妹「ヒィィィィッ!!」

雨ではなく 大量の包丁がふってきた!!

ジン「なにィィィィィッ?!」

ザクザクッ ザクゥッ

ジン「ガハッ…!!」
ガクッ

パワースーツモードが解除され
元のジンに戻ってしまう

616: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 02:27:13.57 ID:y5R1MAfxO
シャネル「北風と太陽」
ボッ

妹「あ…あれは…太陽?!」

シャネル「これは…」

シャネル「熱した鉄球だッ!!」
ヒュンッ

ボギィッ

ジン「うぎゃあああああ!!」

妹「ジンさん!」

妹「ここは私が戦います!」

ジン「番長殿…下がれ…むしろ我が輩は番長殿がくるのを ずっと待っていた!!」

シャネル「神器『全身皮剥ぎ機』!!」

シャネル「ズル剥けになって死ねェェーッ!!」

617: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 02:32:50.04 ID:y5R1MAfxO
ジン「そうは…いくかーーーーッ!!」

ジン「メテメテメテメテッ!!」
ヒュンヒュンヒュンヒュンッ

シャネル「グゲッ!!これは…」

シャネル「機械の部品が ふってきやがった…!!これは…!!」

ジン「必殺 ゼウス・ブラスター!!」

シャネル「ハッ」

シャネル「ムグッ!!」
ドサッ

シャネル「ピー」

シャネル 撃破

ジン「…」

妹「どうしたの…??」

ジン「いや…こいつも…元は人間だったみたいだ…」

ジン「我が輩と同じ…」

618: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 02:36:36.29 ID:y5R1MAfxO
-最上階『知性の門』

イヴ「待ちわびた」

妹(私にそっくりの人だ…)

イヴ「ジーニアス・スマッシュ!!」
ボコッ

妹「くっ…」

妹「オナオナオナッ!!」

イヴ「ジーニアス・ディフェンス!!」
ヒュンヒュンヒュンッ

妹「いもぱんっ!」

イヴ「ジーニアス・スマッシュ!」

ガァンッ

『互角ッ!!』

620: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 02:46:47.38 ID:y5R1MAfxO
イヴ「だりゃりゃりゃりゃ」

大量のエネルギー弾を飛ばしてくる

妹「シスター・プロテクター!!」
ガード

妹「オナオナオナオナオナァァァァッ!!」

イヴ「聖なるバリア」
ガード

妹(現在1億パワーの私と互角の人がいるなんてぇ…)

イヴ(ダッチワイフのエリート戦士のこの私と 互角とは…)

イヴ(では これはどうでしょうか…)

イヴ「ギャルッ娘砲!!」
バリバリバリッ

妹「…!!なんという高いエネルギー!!」

妹「ア…ネ…ハ…メ…」

妹「波ァァァァッ!!」

イヴ(私のギャルッ娘砲にそっくり…!!)

624: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 02:57:35.88 ID:y5R1MAfxO
バリバリバリッ

ボシュッ

イヴ「ハァハァ…」

妹「ハァハァ…」

イヴ「ビックにゃんアターーーック!!!」

妹「ハッ」

ドォンッ

シスター・プロテクターを使い
威力を最小限に抑える妹

妹(もうシスター・プロテクターは使えない…そしてあっちはダッチワイフだから おそらくエネルギーは無尽蔵にある…!!)

妹「やるしかないッ!!」
クチュクチュ

妹がオナニーを始める

625: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 03:05:43.24 ID:y5R1MAfxO
妹「メビウスのときほどの威力はないだろうけど…1億パワー分はある!!」

イヴ「これを狙って…」

イヴ「んっ…あっ…」
クリクリッ

イヴもオナニーをはじめたッ!!
しかしイヴは性感帯が乳首なのか
乳首をイジっているッ!

妹「?!」

妹「(気にしちゃダメだ…)うっ…イきそ…」

妹「あぁぁぁぁんっ」
ブビュッ

イヴ「はぁぁぁぁぁんっ!!」
ドパァッ

妹「ゴッドマンコ・インパクトーーーーッ!!」

イヴ「ファイナルオナッシュ!!」

ギャギャギャ

627: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 03:10:21.96 ID:y5R1MAfxO
妹「いっけェェーッ!!」

イヴ「押され…」

イヴ「ウワァァァーーーッ!!」

ボンッ

トロピカルマン「やった!番長がダッチワイフのエリート戦士 イヴを倒した!」

スニ「悪質な人まね盗作ヤローは消えたか!」

妹「…!!」

イヴ「ずいぶん ひどいめに あわせてくれたな…」

ジン「倒せていないッ?!」

虎神「どうする…?!妹はパワーを全て使い果たしたぞ!!」

スニ「このままじゃ番長が…」

妹「…」

630: さるさん 2014/01/09(木) 03:25:47.78 ID:y5R1MAfxO
妹「火事場のゼロパワーッ!!」

『?!!』

妹「…」

妹が青い炎をまとっている
これが!メビウスとの戦いで見せた
火事場のゼロパワーだ!!

火事場のゼロパワーモードの妹は
物質の急所を発見することができ
まったく力を必要としないファイトスタイルに切り替わる!!

虎神「あれは…?!」

ジン「おかしい…超人強度は0パワーのままだぞ!」

スニ「このままだとなぶり殺しにされちゃう!!」

633: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 03:30:32.24 ID:y5R1MAfxO
見える!
妹は思った
「こいつの急所を全部突いてやるッ!」

妹(あのほころびは…!!私のアネハメ波とゴッドマンコ・インパクトでついたキズかなぁ…)

イヴ「さっきまでの闘志はどうしたのですか?ジーニアス・スマッシュ!!」

妹「…」

妹「ゼロゼロゼロゼロッ!!」
ドギャドギャドギャドギャ

-きゅうしょに あたった!-

イヴ「うっ…!!こ…これは…」
バリッ

イヴ「わああああ!!」
バキバキバキッ

急所を突かれたイヴの体は
ヒビが入っていく!
血が漏れていく!!
音を立てて崩れていく!!

636: 好きな車はアベニール 2014/01/09(木) 03:42:53.57 ID:y5R1MAfxO
イヴ「へ…へげ…」
バラバラバラバラッ
ボロッ…ボロボロボロッ…

ジン「なんという攻撃だ…!!力を一切使わず 素早く正確に敵の弱点 急所を見つけだし…」

トロピカルマン「一瞬で相手の体を崩壊させた…!!」

虎神「どこまで強くなる気なんだよ 妹は…」

スニ「それでこそ我が番長!」

イヴ「ボスの命令は…必ず 完遂する…!!この身が滅びようとも…!!」

イヴは乳首をイジりだした!
今度は乳首だけではない!!
同時にマンコもイジっている!!

妹「な…なにを…!!」

イヴ「ハァーハァーハァー…あぁぁぁっ!!」
ブビュッ

イヴ「ファイオナルシャインアターーーック!!」

カッ

妹「!!」

637: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 03:52:20.97 ID:y5R1MAfxO
ガガスバンダス

『!!』

ファイオナルシャインアタックが炸裂する瞬間
イヴの体は轟音と共に完全に崩壊した
同時にファイオナルシャインアタックも消滅した

妹「あ…あぶなかったぁ~…」

虎神「大丈夫か!?」

妹「なんとかねぇ…」

トロピカルマン「体力は私のメロンで回復できますが…パワーのほうは…」

虎神「こうなってしまったからには 0パワーのまま ボスを倒すしかないだろうな」

ジン「我が輩たちがなるべくサポートする」

スニ「だから 相手の体にキズができてきたら!急所を突いてください!!」

妹「ありがとうみんなぁ…ごめんね…なんかいいとこどりみたいなことしかできなくて…」

虎神「気にするな」

ガシャンッ

扉が現れた!ここがボスの部屋へと繋がっているのだろう

638: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 03:54:22.22 ID:y5R1MAfxO
虎神「いくぞみんなァ!!最後の戦いだッ!」

トロピカルマン「チックタック」

スニ「ケケケーッ」

ジン「ビガビガビガ」

妹(イヴ…とても私にそっくりだった…まるで私の妹のようだった…)

サッ

妹はイヴの亡骸へメロイックサインを送った

639: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 04:01:37.40 ID:y5R1MAfxO
妹「エレベーターだ!」

虎神「乗るぞ」

スニ「でも何階かわかる?」

虎神「…」

トロピカルマン「1階1階 見てまわりましょう めんどうですが それが一番確実です」

-エレベーター

ジン「いや このエレベーター 55階へ行くボタンしかないな」

虎神「ボス専用のエレベーターってわけか」
ピッ

妹「いよいよあえるねぇ…能力者狩りを始めた張本人に…」

ジン「あの強力なダッチワイフを5体も作ったんだ とんでもない科学力を持っているのは間違いない」

スニ「どんなヤツも 噛みちぎってやる」

チーーーーンッ

虎神「ついた」

644: 妹の勝敗表 2014/01/09(木) 04:13:50.88 ID:y5R1MAfxO
VS森田○(ビンタ)
-四天王編
VS大柴○(オナオナ)
VSてりー&どりー●(スピニング・トゥーホールド)
VS虎神●(神秘の槍投げ)
VS虎神○(ゴッドマンコ・クラッシャー)
-サクラダファミリア編
VSスニ○(いもぱん)
VSまる子△
VS友蔵&まる子○(虎イデントタックル)
-シスター・モルヒネ編
VSわかば&ルボロ△
VSメビウス○(虎イデントタックル)
-ブランドー編
VSイヴ○(自壊)

645: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 04:19:34.07 ID:y5R1MAfxO
-高層ビルの屋上

妹「すごーい ネオトーキョーが一望できるねーっ」

スニ「番長はこの夜景よりも綺麗ですよ」

ヒューゴ「ようこそ」
ドドドドド

ヒューゴ「私がブランドーのボス ヒューゴ・ボス」

ヒューゴ「マン・コスキー博士といったほうがわかりやすいかな」

妹「…!!」

妹「な…なんで…」

虎神「どうしたんだ妹?!」

妹「どうして?!なんでお父さんがここにいるの?!!」

『!!』

ヒューゴ「…」

647: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 04:30:59.85 ID:y5R1MAfxO
スニ「な…なにッ!ブランドーのボスは…」

トロピカルマン「番長のお父様?!」

ヒューゴ「そうだ」

ヒューゴ「久しぶりだな 妹」

妹「なんでぇ…?お父さん…能力者狩りなんか…」

ヒューゴ「簡単に言うと おまえさえ殺せればよかった」

妹「!!」

ヒューゴ「おまえの能力は無限にパワーを上げることができる」

ヒューゴ「その能力で いつ日か私の戦闘型ダッチワイフで世界を手中に収める計画を邪魔する時がくると思った私は…」

ヒューゴ「戦闘型ダッチワイフたちで おまえに総攻撃をしかけることにしたのだ」

ヒューゴ「四天王が復活したことが予想外で 計画は失敗に終わったがな…」

ヒューゴ「壊れたダッチワイフは後で作り直せばいい…だがその前に私の計画を邪魔する…」

ヒューゴ「おまえを始末しなければな!!」

妹「もう言葉はいらない…始めよう」

649: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 04:37:13.26 ID:y5R1MAfxO
全世界ををかけた戦いが始まった!!

虎神「妹!下がっていろ!まずはオレがやるッ!!」

スニ「邪魔だ虎神ッ!!」

スニ「スニーカーキック!!」

シュンッ

スニ「消えた?!」

ヒューゴ「ここだッ!!」
ボギャッ

スニ「ぎっ」

虎神「神秘の槍投げェーッ!!」

ヒューゴ「スキル・デリート」
フッ

虎神「?!」

ジン「槍が消滅した?!」

651: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 04:41:41.86 ID:y5R1MAfxO
トロピカルマン「タイムストリーム!!」

ヒューゴ「スキル・デリート」
フッ

虎神「なんだ?!ことごとく攻撃が無効になるぞ!!」

ジン「ちっ…」

パワースーツモードになるジン

ジン「デス・レーザー!!」
ビビッ

ヒューゴ「アぁぁ…ネぇぇ…ハぁぁ…メぇぇ…」

ジン「!!」

ヒューゴ「波ァァァァッ!!」

ドギャギャ

ジン「ギャァァァァッ!!」

虎神「ジーーーン!!」

妹「ジンさん!」

アネハメ波 一発でジンの体はほとんど大破してしまった

653: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 04:49:17.01 ID:y5R1MAfxO
虎神「てめぇぇぇぇッ!!」

ヒューゴ「まさか1撃とは 戦闘はダッチワイフに任せっきりで すっかりなまったかと思ったら」

ヒューゴ「そうでもないみたいだな」

スニ「ケケケーッ!!」

スニ「噛み切ってやるッ!!地獄技 千人噛み殺しッ!!」

ヒューゴ「…」

ヒューゴ「ウサギ・ザ・ダークネス!!」

ザンッ

ヒューゴ「ふはははは!!」
ザンッ ザスンッ ザンッ

スニの体がどんどん切り裂かれていく!!

スニ(バカめ…脱皮してエリマキ・トカゲに変身して…アキレス腱を切断してやる…!!)

スルッ

ヒューゴ「スキル・デリート!!」

スニ「?! 脱皮ができないッ?!!」

ヒューゴ「私のスキル・デリートは…『相手の能力を無効にする能力』!!よって貴様は脱皮することはできんッ!!」

654: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 04:55:34.78 ID:y5R1MAfxO
バッ

ヒューゴ「消し飛べ」

虎神「やめろーーーーッ!!!」

ボンッ

スニは能力を無効にされ
心臓にエネルギー波をブチ当てられた

ドサッ

妹「嫌ァァァァッ!!スニちゃん!!」

ジン「ス…スニ……」

スニ「く…そんな…顔しないで…番長…私 番長の前で死ねて幸せだなぁ…」

妹「スニちゃん 嫌ッ!死なないで!」
ギュッ

スニ「うそ…やっぱり…生きたい…です…」

スニ「番長といっしょに…卒業式でたかったなぁ…」
ガクッ

スニ 死亡

656: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 05:02:10.61 ID:y5R1MAfxO
妹「うわあああああ!!!」

ジン「こ…こらえろ…番長殿…トロピカルマンと虎神殿がきっとやってくれる…」

ジン「合図を出すまでじっと耐えるのだ…番長殿は我らの切り札…!!」

虎神「いくぞォ!!トロピカルマン!!」

トロピカルマン「わかっています!!」

虎神・トロピカルマン「アマゾネスタイガー・ストリーム!!」

ヒューゴ「スキル・デリート」
フッ

ヒューゴ「無駄ァ!!」
ドゴォッ

トロピカルマン「ぐあああ…!!」

ヒューゴ「フィアーッ!!」
ドスドスドスッ

妹「こ…このままじゃトロピカルマンさんまで殺されちゃう!!」

ジン「トロピカルマンは攻撃そのものが能力!!能力を無効にするんじゃ勝ち目が…」

ジン(我が輩は…能力者ではない…!!)

ジン(ヤツにダメージを与えられるかもしれないッ!!)

658: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 05:11:24.28 ID:y5R1MAfxO
ジン「く…く…!!」

妹「だ…ダメだよジンさん!」

ジン「番長殿…!!最初の約束を覚えているか…?」

妹「えっ…」

ジン「はぁ…いつか虎神殿にまた 番長の座が戻ってくる…それまで番長の座を守れと」

妹「う…うん 覚えているけど…なんで今ごろ…」

ジン「いっしょにメカでも 作りたかったな…」

ドギャーンッ

ジンが加速し ヒューゴのそばまで行く

ジン「…」

ヒューゴ「なんだおまえ まだ生きてたのか」

ジン「ゼウス・キャノン!!」
バァンッ

ヒューゴ「…よけるまでもないな…こんな攻撃」

ジン「やはり…これではダメか…!!ならば…!!」
ピッ

660: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 05:18:40.44 ID:y5R1MAfxO
ジン「こんなときのために我が輩の体に 爆弾を積んでおいてよかった」
ガッ

虎神「なにをする気だジンッーーー!!」

ジン「こんな機械の体の我が輩を 四天王に誘ってくれたときは本当にうれしかった…」

ヒューゴ「…!!」

虎神「まさかおまえ…!!」

トロピカルマン「やめろ!!」

バァァァァンッ

ジンはヒューゴと共に爆破した

虎神「ジーーーーンッ!!」

プスプス

ヒューゴ「ふぅ おどかしやがって」

『!!』

ジンの自爆もヒューゴには全くきいてなかった!!

ジン 死亡

661: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 05:25:44.67 ID:y5R1MAfxO
妹「うぅ…もうやめてよぉ…」

虎神「トラトラトラッ!!」

ヒューゴ「ハッ」
ヒュンヒュンヒュン

ヒューゴ「雷の鉄槌ッ!!」
ガァンッ

虎神「グハッ!!」

トロピカルマン「タイムストリームッ!!」

ヒューゴ「スキル・デリート!!」
フッ

虎神「トロピカルマン!!こいつはオレが相手する!!おまえは妹を守っていてくれェ!!」

トロピカルマン「くっ…そうですね…私の攻撃は全て無効化され 足手まといにしか ならないと思いますし…」

虎神「そんなことはない」

トロピカルマン「ダメージを与えられたら すぐに妹さん連れて向かいます!!」
ダッ

ヒューゴ「1人で私に勝てるのか?」

虎神「こっちには切り札がある…」

662: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 05:31:26.58 ID:y5R1MAfxO
虎神「虎イデントは使えない…辛い戦いになりそうだ」

ヒューゴ「雷の鉄槌!!」

虎神「…!!」

虎神「トラトラトラッ!!」
バシバシバシッ

ヒューゴ「ぎ…!!」

虎神「いくぞ!!」
ガッ

虎神「ウルトラ・タイガー・ブリーカー」

ヒューゴ「!!」

バキバキバキッ

虎神「こ…これでおまえの体を真っ二つにしてやる…!!」
バキバキッ

ヒューゴ「ぎああああ!!」

663: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 05:43:23.24 ID:y5R1MAfxO
ヒューゴ「この程度か…!!」
クルクルクルッ

虎神「な…なんだと?!」

ヒューゴが体を高速回転させ ウルトラ・タイガー・ブリーカーから脱出する

虎神「こんな…ことが…」

ヒューゴ「アネハメ波ァァァァッ!!」

ドギャーンッ

虎神「ぐはあああああああ!!」
ドサッ

妹「虎神さーーーーんッ!!」
ダッ

ヒューゴ「あんな至近距離でフルパワーのアネハメ波を受けたのだ 助かるわけがなかろう!」

虎神のところまで 駆け寄る妹

妹「虎神さん…死なないでぇ…私にリベンジして また番長になるんでしょお…」

虎神「そういえばそんなこと言ってたな…だがもう 番長の座など どうでもいい…」

虎神「妹…おまえこそが オレたちの認める…真の…番長だ…」

虎神 死亡

664: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 05:57:14.43 ID:y5R1MAfxO
妹「ううう…ううううう…うあああああ…」

妹「スニちゃんも…ジンさんも…虎神さんも…誰1人守れないだなんて…」

ヒューゴ「ついに切り札の登場か…」

妹「火事場のゼロパワー!!」

妹(見える…!!首筋にはスニさんが引っかいた後…腕や足にはジンさんの爆弾でついたキズか…)

妹(でも腰の損傷が特にひどい…骨もいっきに崩壊させることができるかもしれないッ!!)

ヒューゴ「フィンガー・ファイブ!!」

指からビームを5発連射した!!

妹(見える…!!よけ切れる!!)
ヒュンヒュンヒュン

ヒューゴ「!!」

妹「ゼロゼロゼロゼロッ!!」
バシバシバシッ

妹「オナーズッ!!」
バァンッ

バゴォッ

ヒューゴ「な…なんだ…?!!」

666: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 06:04:12.99 ID:y5R1MAfxO
ヒューゴ「ぐはっ!!」
ドド

ヒューゴ「ぬう」
グアガッ

妹「物質の急所を突いた」

妹「お父さんの命はあと三秒!!」

ヒューゴ「おもしろい ならばその三秒数えてやろう!」

ヒューゴ「ひとーつ」

ヒューゴ「ふたーーつ」

ヒューゴ「みいーーーつ!!」

しかし なにも おこらない

妹「むっ!!」

ヒューゴ「フ…フハハハ!!」

妹「なっ!!」

ヒューゴ「どこの世界に娘に体を崩壊させられる父がおるかーーーッ!!」

ヒューゴ「くたばれ!!アネハメ波ァァァァッ!!」

667: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 06:11:41.14 ID:y5R1MAfxO
妹(お…終わる…さようなら…お兄ちゃん…お姉ちゃん…)

バッ

妹「!!」

トロピカルマンが妹の前に現れる!!

妹「トロピカルマンさんッ!?」

トロピカルマン「ぐおおおおおッ!!」

トロピカルマンが妹をかばい
アネハメ波を受けた

ドサッ

ヒューゴ「ちっ…余計な邪魔が入ったか…」

妹「と…トロピカルマンさん…どうしてぇ…私なんてゼロパワーも打ち破られて 役に立たないのに…!!」

トロピカルマン「いや…あなたは生きないとダメだ…」

トロピカルマン「あなたなら絶対にヒューゴを倒せる…頼みましたよ…」

トロピカルマン「我らが“番長”…」

グッ

トロピカルマン 死亡

668: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 06:12:33.92 ID:TahVIWjT0
13時からやってんのかよ

669: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 06:13:15.37 ID:bXLuNSjW0
>>668
一昨日のな

670: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 06:16:14.10 ID:y5R1MAfxO
妹「もう誰もいない…たった1人…」

ヒューゴ「そう おまえは1人だ…1人で私を倒せるはずがない」

ヒューゴ「どうだ 私と共に世界を手に入れてみないか?もちろんタダでとは言わん」

ヒューゴ「今 死んだ仲間たちにそっくりのアンドロイドを作ってやろう…これでおまえは1人じゃない」

ヒューゴ「ここで死ぬよりは 未来がある選択だとは思わんか?」

妹「…」

妹「答えは…」

妹「アネハメ波ァァァァッ!!」

ヒューゴ「…最後まで戦う気か…!!ならこちらも本気でおまえを殺すッ!!」

ヒューゴ「終焉親父玉ッ!!」

ボゴォォォォンッ

673: バイバイさるさん。 2014/01/09(木) 07:00:37.00 ID:y5R1MAfxO
妹「だ…ダメだった…」

妹(たった1人で 寂しく死ぬんだね…)

アナル「イデア…」

妹(えっ 今 お尻の穴がしゃべった…!?)

クリトリス「アナルだけじゃないわ」

妹(ってなんでクリトリスが?!)

妹の体内に住む大腸菌たち「ひとりなんかじゃないよ」

妹(ふぇぇ…なにこの人たち…)

妹の皮膚表面の細菌たち「そうだよ!ボクたちがいるじゃないか」

妹のマン毛「早く立ちなさいよっ!」

妹(私にはまだ こんなに応援してくれる人がいるんだ…)

妹は万物の声を聞けるようになっていた

ドドドドド

ヒューゴ「なんだ!?」

674: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 07:08:24.85 ID:y5R1MAfxO
アルティメット妹「…」
ドドドドド

ヒューゴ「この輝きは…!!まさかアルティメット化を果たしたというのか?!!」

シュンッ

ヒューゴ「消えた?!!」

アルティメット妹「こっちだ ウスノロ」

ヒューゴ「ハッ!!」

バゴァッ

ヒューゴ「ぐかああああ!!」

ドサッ

永きにわたるオナ禁から解放された妹!!
妹の賢者タイム!!
潜在能力を全て解放した最強の戦士ッ!!
これがッ!これがッ!
これが『アルティメット妹』だッ!

676: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 07:19:24.59 ID:y5R1MAfxO
ヒューゴ「アネハメ波ッ!!」

コンッ…

アルティメット妹「よけるまでもないね…こんな攻撃」

ヒューゴのアネハメ波をくらっても
平然と歩きつづける妹

ヒューゴ「くっ…くるなッ!!」

アルティメット妹「…」
ドカッ

無言でヒューゴを蹴りあげる
アルティメット妹
そこに以前のような甘さはない

679: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 07:39:59.00 ID:y5R1MAfxO
ヒューゴ「オォォォォォッ!!」
バシバシバシッ

アルティメット妹「真祖ゴッドマンコ・クラッシャー!!」

ヒューゴ「バカなッ!!溜めなしでッ…!!」

ヒューゴ「オゴワァァァァッ!!」

アルティメット妹「…」

684: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 07:52:05.57 ID:y5R1MAfxO
ヒューゴ「く…くるな…くるなァァァァッ!!」

アルティメット妹「…なんて最期なの これが四天王のみんなを殺したヤツだなんてね」

ヒューゴ「待てッ!!これがなんだかわかるかァ?!」

ヒューゴが氷をだす

アルティメット妹「氷…??それは…??」

ヒューゴ「『アイスキューブ』…キレイだろう…だがこれは最高の科学力を結集させて作った 合成プルトニウム…!!」

ヒューゴ「小型の核爆弾だ!それ以上近づくのなら スイッチを押して爆破させる!!」

ヒューゴ「おまえは無傷だろうが ネオトーキョーはフッ飛ぶだろうなァ!!」

アルティメット妹「く…」

687: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 08:03:18.22 ID:y5R1MAfxO
ヒューゴ「ようし そのままだ 少しでも動いたら爆破させるからな」

アルティメット妹「ひ…卑怯者…!!」

ヒューゴ「神器『パラレルポケット』」
ボンッ

大きな扉が現れる

ヒューゴ「このパラレルポケットも最高の科学力を結集させて作った 使い切りの次元移動ドアだ…パラレルワールドへ行ける」

ヒューゴ「このドアで おまえがいない次元へ行って その世界の支配者になってやる」

アルティメット妹(ドアをつかむために アイスキューブから手を離したッ…!!)

シュンッ

ヒューゴ「?!」

アルティメット妹「ここだッ!!」
バキッ

ヒューゴを蹴り飛ばし
アイスキューブとパラレルポケットから離れさせる

アルティメット妹「これで お父さんに止めがさせる」

689: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 08:09:40.53 ID:y5R1MAfxO
ヒューゴ「ま…待ってくれ!本当は心を入れ替えた!!家族みんなで仲良く暮らそうじゃないか!!」

アルティメット妹「10べぇ…」

アルティメット妹「ア…ネ…ハ…メ…」

アルティメット妹「波ァァァァッ!!」

バババババッ

ヒューゴ「ぺやぁぁぁぁっ!!」

ヒューゴは10倍アネハメ波の威力で
太陽も飛ばされ あとかたもなく消滅した

アルティメット妹「何をやったって しくじるもんなのさ ゲス野郎はな…」

フッ…

妹「怖すぎておしっこ漏らしちゃったよぉ…ふぇぇ…」
ガクガク

妹「…」

妹「虎神さん…ジンさん…トロピカルマンさん…スニちゃん…」

妹「ありがとう…本当に…本当に…」

妹「『ありがとう』…それしか言う言葉がみつからない…」

691: キャラクター紹介 2014/01/09(木) 08:17:43.83 ID:y5R1MAfxO
火事場のゼロパワー妹
超人強度0パワー
妹の超人強度が0パワーになったときに発動する火事場のゼロパワー状態の妹

能力
物質の急所を発見する
物質の急所を突かれた者は 一瞬にして体が崩壊するよ
スキル・デリートで無効にならなかったので能力でない可能性もある

アルティメット妹
超人強度7億パワー(MAX)
妹の賢者タイム
潜在能力を全て解放した最強の戦士

能力
不明

692: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 08:25:07.51 ID:y5R1MAfxO
-高層ビルの屋上

妹は多くの犠牲を払い
ついに父・ヒューゴを撃破した

妹「…」

だって愛が感じられないよ~♪
もっともっと抱きしめててよ~♪

妹「私のケータイが久しぶりに鳴ってる…」
ポチッ

妹「もしもしユーコちゃん?」

『あ!やっと繋がった!!』

妹「ごめんねぇ 電話でられなくて」

『いいよ いいよ!悪い人たちと戦ってたんでしょ?!』

『それより 答辞!読むんでしょ!みんな待ってるよー』

妹「え~!もう夜なのにみんな待っててくれたの?!」

『当たり前でしょ!みんな番長不在の卒業式は嫌みたい だから早く来てね!』

妹「うん!」

694: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 08:34:50.12 ID:y5R1MAfxO
妹「そうだ アイスキューブとパラレルポケット…」

妹「早く封印しな…」

妹「!!」

パラレルポケットの扉が開き
アイスキューブがなくなっていた!!

妹「!!!」

妹「い…いったい誰がこんなことを?!」
キョロキョロ

妹「まだ そんなに遠くは逃げてないはず…!!」

妹「アルティメット化の影響で100万パワーは残ってる!一応は戦える!」
ダッ

『THE Final STAGE』-オマンマンハッタン・ラプソディ-

697: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 09:00:26.25 ID:y5R1MAfxO
-街路

妹「いったいどこにいったの」

チリチリッ…

妹「あっ…あそこ…ぼやになってる!」

ポンポンッ

火を踏んづけて消火する妹

チリチリッ

妹「むこうも火が…誰…?こんなことをしたのは」

ポンポンッ

妹「放火魔でもいるのかなぁ~??アイスキューブを盗んだ人を倒さなきゃいけないのに…」

698: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 09:18:35.86 ID:y5R1MAfxO
春だというのに雪が降っていた

妹「なんだろう…?」

妹「先に進むにつれ どんどん火が大きくなってる…!」

妹「まるで私を通さないように…」

ボボボッ

妹「こ…これは…まさか犯人の能力…!?」

ギャギャギャ

1台の原付が目の前を過ぎ去った

カンコーン

妹「あの人…!!」

原付の運転手は指から炎をだしていた
炎の能力者ッ!!
パラレルポケットからやって来て
アイスキューブを盗んだのはこいつで間違いないなさそうだッ!!

700: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 09:29:40.56 ID:y5R1MAfxO
妹(ヘルメットをしてたけど…体格から見て 女の人…!!)

『ガール・オン・ファイヤー!!』
ボッ

妹「きゃっ」

妹「あちちち」

「びっくりした」
スルッ

ヘルメットを外す

パラレル妹「小さい…私…??」

妹「えっ…私…?!」

703: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 09:38:24.72 ID:y5R1MAfxO
妹と妹!!!
ヒューゴがパラレルワールドから連れてきたのは
別次元の妹!!
別次元の妹は大学生くらいで
炎を操る能力者らしい

妹「なんでっ!!そのアイスキューブ!!なんで大きい私が…!!」

パラレル妹「これがあれば 私のお兄ちゃんと お姉ちゃんが生き返るんじゃないの?」

妹「そんな力ないよ!それは核爆弾なの!封印しなきゃ…!!」

704: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 09:48:38.05 ID:y5R1MAfxO
パラレル妹はヒューゴからアイスキューブの説明を聞いたときのことを思い出した

-

ヒューゴ「見つけたッ!」

パラレル妹「ひっ…誰…」

ヒューゴ「ハァ…ハァ…」

パラレル妹「大丈夫ですか?」

ヒューゴ「この次元では…キミの姉と兄は死んでいる…そうだな…」

パラレル妹「そうだけど…2人共お父さんに殺されたの…私もやられたみたいだけど なんとか一命をとりとめた」

ヒューゴ「こ…これを…キミに託そう…」

パラレル妹「こ…これは…?キレイ…」

ヒューゴ「あ…アイスキューブ…人を生き返すができる宝石だ」

パラレル妹「聞いたことない…なにそれ?」

706: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 10:00:27.69 ID:y5R1MAfxO
ヒューゴ「私はこの宝石を持ってるために狙われている…!!」

パラレル妹「だから…そんなに血まみれなんですか?」

ヒューゴ「ああ…悪いやつに奪われるくらいなら…キミにわたしたほうがいいと思ってな」

パラレル妹「くれるの?」

ヒューゴ「あの扉をくぐり 高い所から落とせば…キミの姉弟は生き返る」

パラレル妹「わかった…試してみる」

ヒューゴ「小さい女の子がそれを狙っているが そいつの話は信じなくていい」

707: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 10:04:05.62 ID:y5R1MAfxO
-

パラレル妹(あの娘の言うことは信じなくていいのね)

パラレル妹「そういうことだから 私の邪魔をするのは許さないからっ!」

妹「ふぇぇ…見事にだまされてるよぉ…」
ガッ

妹「ういっ!」

レンガを投げつける

パラレル妹「無駄よ」
ボフッ

レンガが燃やされた!!

不良のバイク「轢き逃げアタック!!」
ガァンッ

妹「ブッ」

妹「な…?!バイクが勝手に…?!まるで意志を持ってるみたいに…!!」

710: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 10:27:14.32 ID:y5R1MAfxO
妹「戦うしかない…!!」

妹「オナオナオナッ!!」

不良のバイク「ぐえっ」

パラレル妹「バイクちゃん?!」

妹「バイクが…しゃべった?!」

パラレル妹「これはバイクちゃん…私のお兄ちゃんの形見よ…壊れてたから あたしが修理したの」

妹「しゃべるバイクなんて始めて見た…」

不良のバイク「轢き逃げフェニックス!!」

妹「!」

711: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 10:34:28.98 ID:y5R1MAfxO
妹「オナオナオナッ!!」

不良のバイク「ギャッ」

ガッシャーン

パラレル妹「バイクちゃんがパワー負けした?!」

パラレル妹「あの小さな私は…やっぱり私ということだけあって 強いのね」

ジュッ

妹「!!」

パラレル妹「ガール・オン・ファイヤー!!」

713: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 10:42:34.30 ID:y5R1MAfxO
妹「いもぱんっ!」

炎を妹のパンチで裂く

パラレル妹「!!」

妹「オナオナオナッ!!」

パラレル妹「それしか使えないの?!ナイト・オブ・ファイヤー!!」

バシュッ

妹「たしかに…炎を使う相手にオナオナはたしかに不利…!!」

妹「だったら…」

妹「ア…ネ…ハ…メ…!!」

パラレル妹「!!」

不良のバイク「あの体勢は…まさか!!」

715: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 10:58:46.28 ID:y5R1MAfxO
妹「波ァァァァッ!!」

パラレル妹「な…お姉ちゃんの技を…!!」

パラレル妹「ファイアウォール!!」
バリーンッ

妹「くぅぅ…やはり100万パワーじゃ 相手のバリアを割ることもできないッ!!」

クルクルクルッ

パラレル妹「ファイヤーボールキック!!」
ドガァッ

妹「きゃんっ!!」

妹(やるしかないッ!!)
クルクルクルッ

716: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 11:01:01.23 ID:y5R1MAfxO
妹はオナニーをはじめた!!

妹「んっ…ふぇ…おほぉ……」
クチュクチュ

パラレル妹「?!!」

不良のバイク「お…オナニー!?」

パラレル妹「け…汚らわしいッ!!私の顔でそんなことするのはッ!!」

妹「ゴッドマンコ・クラッシャーーーッ!!」
ドギャギャギャ

パラレル妹「!!」

754: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 15:40:15.97 ID:y5R1MAfxO
パラレル妹「キャアアアアアッ!!」

不良のバイク「ぎにゃああああ!!」

ドシャーンッ

パラレル妹「あ…あの娘…今…なにを…」

不良のバイク「マンコからものすごいエネルギー波が炸裂したように見えましたが…!!」

パラレル妹「あんな攻撃…もう1発でもくらったら ますいわ」

パラレル妹「…!!」

妹は青い炎をまとっていた

妹「火事場のゼロパワー…」

パラレル妹「なに?!ヤツから闘志が消えた?!」

妹「…」

不良のバイク「雰囲気のなんか…落ち着いてますね…」

757: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 15:43:55.64 ID:y5R1MAfxO
妹「見える!!手段は選ばない!突いて 崩壊させてやる!」

パラレル妹「!!」

パラレル妹「閃光花火ッ」
バシュッ

ヒュンヒュンヒュン

妹「ゼロゼロゼロッ!!」

パラレル妹「きゃあ!!」

バゴォッ

パラレル妹「うっ!!」
ブシュア

パラレル妹の足に亀裂が入り
血が吹き出た!!

758: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 15:48:03.25 ID:y5R1MAfxO
妹「ゼロゼロゼ…」

不良のバイク「やめろー!!妹ちゃんをイジめるなーっ!!」

妹「ひっ…」

不良のバイク「轢き逃げアクセラレーション!!」

妹(このバイク…ボロボロ 急所だらけだ…すぐに崩壊しそう)

妹「えいっ」
ボゴォ

不良のバイク「わぶー!!」

バイクちゃんはタイヤがとれて
走行不可になってしまった

コントロールがきかなくなったバイクちゃんは
壁に激突し クラッシュしてしまった

761: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 15:54:03.96 ID:y5R1MAfxO
パラレル妹「バイクちゃん!?あなたなんてことを!!」

妹「アネハメ」

パラレル妹「またアネハメ波!!お姉ちゃんのまねして!ムカつく!!」

妹「波ッ!!」

パラレル妹「かげろう!」
ユラユラッ

シュンッ

妹「消えた…」

妹(意識をとぎすまそう…どこかで体が崩壊しかけている音が聞こえるはず…)
ゼロゼロゼロ

パラレル妹「うりゃあ!」

妹「いつの間に後ろに?!!」

パラレル妹「いもいもいもいもッ!!」

妹「ゼロゼロゼロッ!!」

バキバキバキッ

ズドドドドド

763: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 15:58:30.54 ID:y5R1MAfxO
バヒュッ

パラレル妹「く…なんであなたは私の邪魔をするの?!私はお兄ちゃんとお姉ちゃんを生き返したいの!!」

パラレル妹「また家族みんなで暮らしたいだけなの!なんで私の邪魔をするの!!」

妹「あ…あなたは…だまされてるからぁ…」
ガクガク

妹「四天王みんなが守ったこの街を…守りたいからぁ…」
ガクガク

妹「お兄ちゃんとお姉ちゃんとお母さんを…守りたいからぁ…」
ガクガク

パラレル妹「…私には…守る家族なんていないッ!!」

バシャッ

パラレル妹が何かを妹に
ブッかけた!!

765: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 16:03:25.01 ID:y5R1MAfxO
妹「ペロッ…これはガソリン!!」

パラレル妹「本来はバイクちゃんとやるツープラトン攻撃だけど…」
ボッ

妹「ヒッ…ヒイィィィィッ!!」

パラレル妹「エターナル・フレイム!!」
バババッ

妹「ぎゃあああああ!!」
ジュッ…

妹「ふぇぇぇぇエ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛…」
バタバタバタッ

妹(あっ!!マンホール!!)

妹(これしかないッ!!)
ガッ

766: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 16:09:19.40 ID:y5R1MAfxO
-下水道

バシャバシャ

妹「あ…あぶなかった…」
ハァハァ

妹「もう少しで焼き殺されるとこだった…」
ガッ

ゼロゼロゼロ…

妹「はっ…ここからでも あの人の急所が…微妙に見える…」

妹「アナル?!あの人のお尻…!!すごいっ!!突けば 一瞬で体が崩壊するほどのウィークポイントだ!!」

妹「よし 早く戻って…」

バババババッ

妹「きゃあ!!」

下水道中が炎に包まれた!!
きっとパラレル妹がマンホールから
大量の炎を流しているのだろう

768: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 16:12:34.38 ID:y5R1MAfxO
妹「ダメだ!!このままじゃ…!!下水道から出られずに死んじゃうよぉ…!!」

ゼロゼロゼロ

妹「見える…これはッ!この下水道の急所ッ!!」

妹「ゼロゼロゼロゼロゼロッ!!!」
バゴバゴバゴバゴバゴォッ


ゴゴゴゴゴ

パラレル妹「?!」

パラレル妹「地震?!!」

ドギャンッ

地面が割れ 中から妹が現れた!!

妹(お尻を突くッ!!)

パラレル妹「まさか生きていたなんて…」

772: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 16:21:29.20 ID:y5R1MAfxO
パラレル妹「ガール・オン・ファイヤー!」

妹「うぐっ…」

妹(こ…この戦い…勝つ必要はないみたい…アイスキューブを封印すればいいのか)

妹は濡れていたので多少の炎技は耐えることができた!

妹「うおおおお!!」
バシッ

パラレル妹「ぐっ…!!」

パラレル妹「うわあっ!!」

パラレル妹は腹の急所を突かれ
苦しんでいる!!

妹「あった!アイスキューブ!」

パラレル妹「なにやってるの?!返して!!」

妹「ゼロック」
ガチャンッ

アイスキューブは封印された

パラレル妹「あああ!!あなたなんてことを!!」

妹「もうこれで…私たち 戦う理由はないでしょ?」

773: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 16:27:07.87 ID:y5R1MAfxO
パラレル妹「ふざけないでッ!!」

妹「えっ?!!」

ドガァッ

和解に持ち込めるかと油断した妹の顔面に!
ファイヤーボールキックが炸裂ッ!!

パラレル妹「よくも!よくも!よくも!!」

パラレル妹「ナイト・オブ・ファイヤー!!」
ボボボッ

妹「妹スライディング!!」
ズザザッ

パラレル妹「私の後ろに!!」

妹「ゼロゼロゼロッ!!」

妹のアナルに攻撃を一転集中ッ!!
妹の体が崩壊するのは 秒読みだッ!!

779: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 16:38:01.39 ID:y5R1MAfxO
パラレル妹「ふわっ…あああああっ!!」
メリメリィッ

妹「終わった…私の勝ちだ…」

パラレル妹「やだっ…アナルがヒクヒクするぅぅ…」
ヒクヒク

パラレル妹「!!」

妹「?!」

パラレル妹「フォクシーレディー!!」

パラレル妹は火柱になって瞬間移動した!!

妹「な?!どこ?!」

バッバッバッ

パラレル妹「翻弄する狐火!!」

妹の周りが炎に包まれたッ!!

妹「そ…そんな…これは…」

パラレル妹にとってのアナルは
弱点ではあるが 性感帯でもあった
そこを突かれたパラレル妹は
脳が活性化し 覚醒した!!

780: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 16:44:04.23 ID:y5R1MAfxO
妹「ダメだ!!逃げ場がないッ!!」
バババババッ

妹「ゼロゼロレーダーもあちこちに反応が出て使い物にならないよぉ…」

妹(いったいどこから…!!)

妹(どんな攻撃で…!!)

妹(私のどこの部分を狙ってくる…?!)

ボシュッ

パラレル妹「究極必殺 アース・ウィンド・アンド・ファイアー!!」

妹「…!!」

よけ切れないッ!!
強大すぎるッ!!

783: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 16:47:40.32 ID:y5R1MAfxO
妹「うわああああああ!!」

妹「ゴッドマンコ・クラッシャーーーーーッ!!!!」

妹「ブッ…」
クラッ

妹「お…終わりだ…」
ドサッ

パラレル妹「…」

パラレル妹「さぁ!あなたの命が終わる前に アイスキューブのロックを解きなさいッ!!」

妹「く…うう…」

妹(守れなかった…!!守れたはずのネオトーキョーを…)

妹 死亡

792: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 17:09:28.55 ID:y5R1MAfxO
パラレル妹「いくら家族のためとはいえ…自分を殺すのは胸クソの悪い…」
バキッ

パラレル妹「え…?」

パラレル妹の体が
どんどん消滅していく!!

パラレル妹「なんで…どういうこと…?!これは…!!」

同じ次元に2人の妹がいるとき
どちらかの妹が死んでしまった場合
妹は死んだとみなされ
勝敗に関係なく 妹は消滅してしまう!
これがヒューゴの狙い!
これがヒューゴの最後の攻撃!

パラレル妹「こんなの…嫌っ…」

パラレル妹「お姉ちゃん…私を抱きしめて…」

パラレル妹「お兄ちゃん…私を守ってよ…」

パラレル妹 死亡

796: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 17:12:43.41 ID:y5R1MAfxO
全校の番長と四天王ファンたちは
妹の到着と卒業式スピーチを大期待で待ったが
警備上の都合という事で
代わりに学級委員長まり子がスピーチした
(妹は現れなかった)

しかしながら
妹に対する生徒の賛辞の声はいつまでも止まず
学級新聞調査による妹への支持率は91%に上った

各校PTAが妹に勲章を送ると発表した

799: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 17:28:36.12 ID:y5R1MAfxO
妹は死んでしまったが
ブランドー社の核兵器開発や
ダッチワイフによる地球侵略を止めたとして
現在も世界中で小さな英雄として親しまれている
処女の象徴として宗教も乱立しているそうな

-妹の墓

オレ「お姉ちゃん!」

姉「仕事どうだった~??」

オレ「また落ちたよ やっぱり難しいな」

姉「ずっとニートしてたのに いきなり働くだなんて言いだしたから お姉ちゃんビックリしちゃった」

オレ「英雄の兄貴がニートじゃ 天国の妹にもうしわけねェからな」

姉「そっか がんばってね」

803: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 17:33:42.41 ID:y5R1MAfxO
セックスは成長の遅い植物である
それがセックスという名の花を咲かすまでは
幾度かの試練・困難の打撃を受けて
堪えねばならぬ



808: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 17:40:38.80 ID:y5R1MAfxO
d1de404b.jpg
読んでくれてありがとうございます
保守してくれありがとうございます

なんか質問とかあれば
答えます
1番好きな超人はロビンとカオスです

812: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 17:47:58.09 ID:v4bP5ZzQ0

感動した
明日から働く

818: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 18:15:46.39 ID:pZx0U5Ev0
読んでる途中だけど最初の大柴とてりーどりー
モルヒネ編の敵全員とミューミュー以外のダッチワイフと博士
の元ネタは何だ

824: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 18:29:27.04 ID:y5R1MAfxO
>>818
大柴→大麻っぽいから
てりーとどりー→ファンク兄弟
ルボロ→>>472
麻薬組織のメンバー→タバコの銘柄
イヴ→YVES SAINT LAURENT
クロエ→Chloe
フォルナリーナ→Fornarina
シャネル→CHANEL
ヒューゴ→HUGO BOSS

823: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 18:29:10.19 ID:32bqaNXfO


思えば2日以上経ってるのか……

832: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 18:42:07.01 ID:SqaNGLK5O

本当にお疲れ様
ちゃんと休めよ

833: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 18:50:21.74 ID:y5R1MAfxO
>>832
明日から出勤ですぅ

839: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 19:18:19.44 ID:y5R1MAfxO
-夕闇の廃墟

わかば「お腹すいたなぁ」

わかば「起きてよリーダー…わかばお腹すいたの」

メビウス「冷蔵庫になにか入ってないか?」

わかば「ルボロが全部食べちゃったよ…もう味噌しか残ってないよ」

メビウス「仕方ない…わかば 買い物に行ってこい」

わかば「えーっ リーダーが行ってよ」

メビウス「お菓子も買ってきていいから 買い物に行ってこいつってんだよ」

わかば「えっ お菓子も買っていいの?!」

わかば「じゃあ わかば行ってくるねーっ!!」

840: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 19:22:43.44 ID:yNE2iZ+G0
まだ書くのか

841: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 19:22:57.72 ID:pZx0U5Ev0
まさかの続編きたー
なんでルボロで間抜けってなるのか分からんぞお

842: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 19:23:06.98 ID:y5R1MAfxO
わかば「1人じゃ誘拐されるかもしれないから 誰かきて!」

パーラメント「いやだよめんどくせェ」

わかば「わかばの能力がないと 麻薬作れないでしょ 調子に乗らないでよ」

ルボロ「わかば…」

わかば「ルボロ ついてきてくれるの?わかばうれしい」

こうしてわかばとルボロはコンビニへ向かった!!

847: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 19:31:46.00 ID:y5R1MAfxO
わかば「コンビニってどこにあるのかな メビウスから外に出るなって言われてるからよくわからないよ」

ルボロ「イナラカワ…」

わかば「見て見て 鳥が泳いでるよ 鳥って泳げるのね」

ルボロ「オウ」

わかば「あの人 犬を散歩してる」

ルボロ「オウ」

わかば「外の世界ってすごいのね 今度はリーダーとパーラメントとホープも みんないっしょに行きたいね」

ルボロ「オウ」

849: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 19:35:21.67 ID:y5R1MAfxO
-1時間後

わかば「たぶん ここだよ メビウスが言ってたもん」

ルボロ「アウ…」

わかば「ルボロお腹すいたの?ルボロの分と買ってあげるから心配しないで」

わかば「あっ!」

わかば「コンビニはペット入っちゃダメみたい…ごめんねルボロ…待っててね…」

ルボロ「…」

851: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 19:39:36.85 ID:y5R1MAfxO
わかば「えっと…みんなラーメン買えばいいかな」

わかば「ホープはラーメン食べるかなぁ…??」

わかば「あとはお菓子いっぱい買っておこ」

わかば「メビウスが1万円だせば大概のものは買えるって言ってたから 大丈夫だよね」

強盗「金を出せッ!!」

バイト「ヒッ 許して!!」

わかば「…??」

わかば(なにやってるのかな??レジはまだあかないの??)

854: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 19:45:06.86 ID:y5R1MAfxO
わかば「なにやってるの??早くどいてよ」

強盗「なんだこいつは!?こんな時間になんでガキが…」

強盗は斧を持ってる

わかば「どういうこと?もしかして悪い人??」

バイト「お…女の子っ!危ないから逃げて!」

わかば「悪い人なのね?」

ガチャ

ホープ「わかば なんでここに?」

わかば「あれ ホープ??」

ホープ「トイレを借りていた この状況は…どういうことだ??」

わかば「怖い顔…ホープ戦っちゃダメだよ リーダーは買い物だけをしてこいって行ってたから」

855: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 19:48:57.67 ID:y5R1MAfxO
ホープ「『行ってたから』ではない『言ってたから』だ」

わかば「漢字って難しいね わかば学校に行ってないからよくわからないよ」

強盗「なんだおまえらッ!!」

バイト「誰か警察を呼んでくださいッ」

強盗「うるせェ!!」
ガァンッ

バイト「ぐへ」

わかば「どうしよう…警察はまずいよ…」

ホープ「仕方ない…私だけでやるぞ リーダーには後で謝ればいいだろう」

わかば「そうだね」

865: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 20:29:55.10 ID:y5R1MAfxO
-

わかば「悪い人倒したら ラーメンただでもらえちゃったね」

ホープ「今度から1人が外出するんじゃないぞ」

わかば「ごめんなさい」

ホープ「…わかばは 親がいなくて寂しいと思うことはあるか?」

わかば「んーん パパもママもすぐわかばを殴るから嫌い でも友だちがほしい」

わかば「リーダーやホープね もちろん好きだけど…」

わかば「女の子の友だちがほしい…」

ホープ「わかばは学校に行ってないからな」

866: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 20:34:26.38 ID:y5R1MAfxO
わかば「ブッ…でもホープ…『1人が外出するんじゃないぞ』ってどういう意味??」

ホープ「寒いから かんだだけだ」

わかば「大人なのに間違えた~っ」

ホープ「ん…リーダーから着信が入ってるな 早く帰って寝るぞ」

わかば「リーダーはいいけど パーラメントは怒るとめんどくさいからね」

ホープ「寒い日はラーメンに限るな」

わかば「ホープの分は買ってないけどね」




878: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 21:32:35.76 ID:o8lSaajv0
あんた最高w乙w

901: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 22:49:01.16 ID:y5R1MAfxO
-学校

妹「ゴッドマンコ・クラッシャーッ!!」

虎神「ウワァァァァァッ!!」

ドシュウッ

『妹ちゃんが虎神を倒した!』

『すごい!』

ザワザワ

スニ「す…凄ェ…あんなに小さい女の子が…虎神を…!!」

トロピカルマン「どうしたんですか?」

スニ「あの女の子が!虎神を倒したんだよ!新しい番長の誕生だ!!」

トロピカルマン「あの娘が…?」

トロピカルマン(かわいい…)

904: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 22:52:48.59 ID:y5R1MAfxO
-理科準備室

虎神「みんな すまない」

てりー「気にするな」

どりー「おまえが認めたヤツだ きっと立派に番長をやってくれるさ」

ジン「それよりイカれた大柴の姿が見えないが」

虎神「ヤツなら 入院してる 薬をやめるためにがんばってる」

虎神「だからヤツは 四天王の座をおりた」

ジン「てことは てりーとどりーが2人で1人じゃなくなるのか?」

てりー「そのことなんだが…」

905: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 22:54:15.89 ID:RNknDRbI0
おおまた始まったw
サイドストーリー編か

906: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 23:00:31.27 ID:y5R1MAfxO
てりー「オレとどりーは故郷に戻ることにした」

どりー「故郷が戦闘型ダッチワイフとやらに破壊されているらしい」

虎神「それは大変だな 早く行ってやれ」

ジン「心配するな 四天王のイスは2つあけておく」

虎神「卒業式くらいに帰ってこいよ」

てりー「し…しかし おまえら2人と新番長で学校を守れるのか?!」

どりー「オレたちにかまわず 新しい四天王を雇え」

907: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 23:07:11.05 ID:y5R1MAfxO
-教室

スニ「おいおい聞いたか!トロピカルマン!!」

トロピカルマン「どうしました」

スニ「四天王のイスが2つあいたらしい!」

トロピカルマン「なにッ?!」

スニ「私たちの能力なら いけるってー!!今から理科準備室に行こうよ!」

スニ「聖ホーリー四天王!学校のアイドル的存在で 新番長の女の子とも毎日あえるぞ!」

トロピカルマン「わ…わかりました!今すぐ行きましょう」

909: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 23:14:57.67 ID:y5R1MAfxO
-理科準備室

ガララッ

スニ「やぁ」

トロピカルマン「こんにちは」

てりー「なんだおまえ 知ってるか?」

どりー「知らねェ ワニの檻と間違えて入っちまったんじゃねェのか」

てりー「ハッハッハ」

虎神「…スニとトロピカルマン…なぜここに?」

スニ「四天王の座を狙いにきた」

トロピカルマン「私たちを新しい四天王にさせてもらいます」

虎神「能力は…持ってるのか?」

911: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 23:19:26.87 ID:y5R1MAfxO
てりー「おもしろい」

どりー「なかなか強そうじゃねェか」

てりー「ついてこい 校庭にいくぞ」

虎神「よかったな 考えてくれるみたいだぞ」


-校庭

スニ「私は まっくすスニ子 みんなからはスニって呼ばれてる」

トロピカルマン「私はトロピカルマン」

てりー「オッケー 悪いヤツじゃなさそうだな」

どりー「タッグマッチだ!オレたちに勝てば 四天王の座はわたす」

虎神「え…いいのか!?」

てりー「ああ」

912: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 23:21:31.20 ID:RNknDRbI0
まっくすスニ子っていうのか

913: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 23:23:47.69 ID:jprfq9BO0
まっくすスニ子ちゃん!!

915: 生カルビ親衛隊第三小隊副隊長代理 ◆THyxUElMhE 2014/01/09(木) 23:28:45.76 ID:Iq26XrRm0
スニ可愛い

916: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 23:30:26.37 ID:y5R1MAfxO
スニ「それは全然いいんだけど~」

スニ「なんでおまえとタッグなんだよ!」

トロピカルマン「仕方ありませんよ 私も精一杯手助けするのでがんばりましょう」

トロピカルマン「さぁ…はじめま…」

バサッ

トロピカルマン「ぎゃっ!」

てりーがトロピカルマンの目に砂をかける

てりー「バカが!!」

てりー「試合をしにきたんじゃねェんだぜ!!」
バコバコバコッ

ひるんだトロピカルマンを
得意技のナックルパートで攻める!

スニ「丸かじりにしてやる」
グワッ

どりー「噛みつき攻撃…ブラッシーか」

919: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 23:37:53.50 ID:y5R1MAfxO
どりー「テキサス・コンドルキックーーーッ!!」

ドカッ

スニ「うげーっ」

トロピカルマン「ぐっ…ま…まるで…骨を直接殴られているようだ…これが四天王のパンチ…」

トロピカルマン「ち…違う!これはメリケンサック!!」

てりー「今ごろ気づいたか」

トロピカルマン「全校生徒の憧れ 聖ホーリー四天王が凶器を使うなんて!!」

てりー「時と場合によっては 四天王も凶器を使うことがあるわい」

トロピカルマン「!!」

920: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 23:48:10.39 ID:y5R1MAfxO
トロピカルマン「うそだっ!タイムストリーム!!」

てりー「!!」
ビビビッ

てりー「や…やるな…」

トロピカルマン「私のタイムストリームをくらっても消滅しないとは…猛者…!!」

どりー「スピニング・トゥホールド!!」
クルクルクルッ

スニ「グゲーーーッ!!」

スニ(私の能力を見せるときがきた)

スルッ

『!!』

どりー「消えた!?」

虎神「ワニの着ぐるみしか残っていない!!」

スニ「ここだーーーっ!!」

エリマキ・トカゲに変身したスニがあらわれた!!

923: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 23:56:37.23 ID:y5R1MAfxO
スニ「エリマキカッター!!」

ザンッ

どりー「気をつけろ!エリマキがカッターになってやがる!!」

てりー「さすがはエリマキ・トカゲ…噂には聞いていたが恐ろしい爬虫類だ」

トロピカルマン「…!!」

トロピカルマン「トロピカルライト!!」

トロピカルマン「トロピカルレフト!!」

トロピカルマン「エントロピー・キャノン!!」

『!!』

バァンッ

925: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/10(金) 00:02:50.09 ID:hPCyryD3O
てりー「なんて威力だ…」

どりー「おい…見ろ…エントロピー・キャノンを受けた木…枯れ木になっている」

てりー「…!!」

スニ「か…カメに変身したからなんとか回避できたけど…!!」

スニ「気をつけろよ!私に当たったらどうする気だ!」

トロピカルマン「すみませェん」

てりー「女のほうは…爬虫類に変身する能力…」

どりー「トロピカルのほうは物の時間を進める能力だな」

927: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/10(金) 00:10:12.89 ID:hPCyryD3O
てりー「いくぞ!!クロス…」

スニ「え?」

どりー「ボンバーーーッ!!」

ドギャーンッ

てりーとどりーのラリアットにはさまれるスニ

スニ「ぐえっ」

トロピカルマン「スニ…!!」

スルッ

スニ「ヘビに変身して脱出だ」
シャーッ

スニ「トロピカルマン!何か攻略法は見つかったかよ」

トロピカルマン「いえ…だが能力は持っていないみたいです」

929: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/10(金) 00:17:14.43 ID:BhiLUOAFO
今日出勤じゃ……いや何でもない

930: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/10(金) 00:22:40.22 ID:hPCyryD3O
スルッ

巨大なスニーカーに変身するスニ

トロピカルマン「き…キミはスニーカーにも変身できたのか!」

スニ「当たり前だろ!私を誰だと思ってんだよーっ!」

てりー「いくぞどりー」

どりー「オッケー てりー!!」

『友情のクロスライン!!』

トロピカルマン「なにっ…」

トロピカルマン「ぐわっ!!」

ドサッ

スニ「トロピカルマンがやられるのはどうでもいいが…早くてりーとどりーを倒さないと…」

スニ「ビッグブーツ・インパクトッ!!」

どりー「!!」

どりーが巨大スニーカーに押しつぶされる

931: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/10(金) 00:34:01.09 ID:hPCyryD3O
スニ「どりーのほうはやったぜ 私は四天王入りだよな」

虎神「2人倒さないと無理だ」

スニ「なんだよーっ」

てりー「カーフ・ブランディング!!」
ガッシャーンッ

トロピカルマン「ガハッ」

スニ「立て!トロピカルマン!!」

スニ「タイムストリームをあたしに撃て!」

トロピカルマン「な…なんだって…」

トロピカルマン「ままよ!タイムストリーム!!」

バババッ

タイムストリームを受けた巨大スニーカーは
みるみるうちにボロボロになっていき
靴ひもが解けてしまった

スニ「よし 地獄の封印は解かれた!!」

バッ

スニがティラノザウルスの足に変身した!

933: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/10(金) 00:45:29.53 ID:hPCyryD3O
スニ「私のけりをくらって おきあがったやつはいねえ!!」
バシッ

てりー「うっ…!!」

スニ「止めはおまえが刺せッ!!」

トロピカルマン「わかった!!エントロピー・キャノン!!」
ビョビョビョ

てりー「ぶ…!!」
ドサッ

トロピカルマン「か…勝った…」

どりー「負けちまっから オレらがここにいる意味はないな」

虎神「いくのか」

てりー「ああ…四天王を頼んだぞ」

てりー「敵は聖人じゃない 凶器なんかいくらでも使ってくるぞ 気をつけろ」

トロピカルマン「まさかメリケンサックは…」

935: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/10(金) 00:52:12.56 ID:hPCyryD3O
てりーとどりーは故郷に帰った

スニ「変なヤツらだったな」

トロピカルマン「スニも大概ですがね」

虎神「これからよろしくなスニ…そしてトロピカルマン」

スニ「そうだ!!番長に挨拶行ってこよーっと!」

トロピカルマン「おい待て まだ朝ですよ」

スニ「トロピカルマンも来いよ~っ!!番長はかわいい女の子だよーっ」
ダッ

トロピカルマン「すみません 行ってきます」

虎神「ああ」

>>175に戻る



939: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/10(金) 00:57:40.84 ID:aTrGG1Sm0

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